2016年09月30日

オススメのレシピ本・スムージー・ジュース編(洋書)

ジュースやスムージーは何を混ぜても大体、美味しくなるのですが、ワンパターンになりやすくて変化が欲しいとき、ありますね。

レシピがあると、「ちょっと凝った味」「いつもとちがう味」に出会えて楽しいものです。


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ジュースやスムージーのレシピは材料の名前さえわかれば、あとは絞るか混ぜるかなので、英語でも簡単です♪


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これは上のジュースの材料ですが、フェンネルの葉とセロリの葉、りんごとグレープフルーツ。自分ではちょっと思いつかない組み合わせで、とても美味しかったです♪

今回は、日本で買える洋書からオススメのスムージーとジュースの本を3冊ご紹介です。


スムージー・ジュースのレシピ本


買ってよかった、かなり熟読した内容の濃いスムージーとジュースのレシピ本ばかりです。

Superfood Smoothies: 100 Delicious, Energizing & Nutrient-Dense Recipes

NAVITAS(ナビタス)のスーパーフードを使った、とっても美味しいスムージーのレシピ本です。この中から我が家でも定番のスムージーがいくつもあります。

ただ適当な材料を混ぜてもスムージーは美味しく出来るのですが、きちんと分量を量って作るスムージーはまた、ちょっと特別感があってよいものです♪

日本のアマゾンでは★3つのレビューが一つだけですが、アメリカアマゾンでは800以上のレビューがあってかなり評価の高いレシピ本です。
Juice: Recipes for Juicing, Cleansing, and Living Well

ジュースバーオーナーが出しているジュースレシピ本。

初心者向けの美味しいジュースから、エキセントリックな上級者向けのグリーンのジュースまで。ジュースクレンジングの準備の仕方、クレンジング中の過ごし方とレシピ、回復食などのレクチャーも。レシピも読み物も豊富で美しい本です。

疲れた体をジュースクレンズしたい時、たくさんのバリエーションから美味しいジュースを楽しめます。

アメリカのアマゾンのレビューを見ると、ジュースを生活に取り入れている人が多いですね。レシピの評価も高いです。
Big Book of Juices: More than 400 Natural Blends for Health and Vitality Every Day

届いてびっくり!本当に分厚いレシピ本です。一番はじめはりんご4個だけを使ったジュース、その次はりんごとニンジンのジュースと、徐々に材料が増えていきます。これが、りんご、なし、オレンジ、グリーンとバリエーションが増えていきます。この編集方法が、なかなか見やすいのです。

後半は、ジュースにフルーツを足したスムージーなど凝ったレシピも。

アメリカでは700以上のレビューがついている大人気のジュースレシピ本です。


りんごジュースとグリーンジュース

アンカーホッキングのメジャーカップに入っているのは、りんごだけ(多分グラニースミス種)のジュースで、グラスに入っているのはゲルソンのグリーンジュースです。


これらの本をアメリカのアマゾンで購入したい場合は、こちらの記事をご確認ください♪



posted by 杉本佳江 at 16:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

私のおすすめ♪ローフードのレシピ本

参考にしているおすすめのローフードのレシピ本一覧です。英語のレシピ本が多いですが、すべて日本で購入できるリンクをご紹介しています。

ケルプヌードル

こちらは「Going Raw」(下記一覧の一番上)のp117のAsian Noodle "Stir-Fry"で、ケルプヌードルのレシピです。もちろん、炒めていなくて(私はディハイドレーターを使いましたが)元のレシピではディハイドレーターを使わずに作っています。簡単で美味しいです♪


ローフードのレシピ本


まず最初に、ローフードのレシピ本をご紹介します。

Going Raw: Everything You Need to Start Your Own Raw Food Diet and Lifestyle Revolution at Home
*こちらのリンクはKindleなので、紙の本はリンク先で選択してくださいね。

Judita Wingnallの初めてのローフード本。野菜の切り方、ココナッツの開け方、野菜のスライサーの使い方、ナッツの浸水の仕方、スプラウトの育て方など基本からレクチャー。
美味しいレシピがたくさんあるので、この本からよく作っています。

アメリカでは、やはりローフードを始めるのにぴったりなレシピ本との評価。Juditaの優しい語り口を評価する声も♡
Raw and Simple: Eat Well and Live Radiantly with 100 Truly Quick and Easy Recipes for the Raw Food Lifestyle

Judita Wignallの2冊目のローフードレシピ本。レシピの他に、毒を出す体、ジュースやスムージーファスティング、ローフード生活を続ける10のポイント、砂糖の害、抗カンジダのライフスタイル、ローフードを続けるお買い物のコツなどの読み物も充実しています。

アメリカでは、1冊目の本がよかったら2冊目も購入したという人が多いですね。作り方が簡単で美味しいとの評価です。
Raw and Simple Detox: A Delicious Body Reboot for Health, Energy, and Weight Loss

Judita Wignail の3冊目のローフードレシピ本。デトックスを意識した本で、メープルシロップの頻度も少なく、代わりにステビアが使われています。Juditaがだんだんとストイックになっていくのがわかります。
読み物としては、福島第一原発の事故を例に挙げ、世界が汚染されていること、日常でデトックスが必要なことなどが書かれています。
ほか消化について、便秘について、サプリメントとハーブ、12のデトックスの方法、1週間のデトックスメニューへと続きます。レシピはシンプルなものが多く、アーモンドミルクよりは、ココナッツミルク、などちょっとした工夫が光るレシピが紹介されています。

アメリカでは、本で紹介されている低糖ダイエット(食事)を試したらとても体調が良いとの声も。
Choosing Raw: Making Raw Foods Part of the Way You Eat
*こちらのリンクはKindleなので、紙の本はリンク先で選択してくださいね。

ローフードをベースにヘルスコーチをしているGena Hamshawの本。レシピよりも読み物部分が多く、「ちょっとあれ、どう説明してるんだろう」と辞書的に使っています。ドクターの栄養士としてのキャリアもあり、いろいろと詳しいので頼りにしている一冊です。

アメリカでは、男性でも満足できるレシピ、レシピのバラエティが多い、サラダとドレッシングが美味しいなどの評価で、ブログのファンから本を購入した方もいるようです。
SAYURI's Raw Food Cafe さゆり's ローフードカフェ (veggy Books ベジィブック)
バリ島のさゆりさんのレシピ本。イタリアン、和食、メキシカン、ギリシャ料理、タイ、インド、コリアン、バリと各国のテイストのローフードが楽しめます。

ロークラッカーの比率が秀逸ですね。そしてナッツごとにフレイバーを変えているのですが、その選択もさすがです。



おすすめのロースイーツのレシピ本


次は、ロースイーツのレシピ本をご紹介します。

Dairy-Free Ice Cream: 75 Recipes Made Without Eggs, Gluten, Soy, or Refined Sugar (English Edition)
*こちらのリンクはKindleなので、紙の本はリンク先で選択してくださいね。

今年のベストバイです!この夏、このレシピ本の中からどれだけアイスクリームを作ったことか。どのアイスクリームもとても美味しいです。甘味料はメープルシロップではなくてデーツです。デーツだけだとお高くなるので、私はメープルを足して調整しています。おすすめです!

ちなみに私が持っているアイスクリームメーカーは、クイジナートアイスクリームメーカーです。
Rawsome Vegan Baking: An Un-cookbook for Raw, Gluten-free, Vegan, Beautiful and Sinfully Sweet Cookies, Cakes, Bars and Cupcakes

ロースイーツだけのレシピ本。ナッツ、オイル、甘味料たっぷりのいかにもアメリカのレシピですが、アイデアやビジュアルが秀逸♪宝物のようなレシピが隠れているので、それを探す楽しみも。

アメリカでは、すごく美味しいという高評価がたくさん付いています。有名ブロガーのレシピ本で、写真もテキストも全部、一人でやったそうです。
Everyday Raw Desserts (Raw Food)

かなり古い本で、私もローフードをはじめた初期の頃に買ったのですが、マシュー・ケニーの本なのでビジュアルなどやはり参考になります。


これらの本をアメリカのアマゾンで購入したい場合は、こちらの記事をご確認ください。




posted by 杉本佳江 at 11:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする