2015年05月20日

首里の畑で自然農法〜種まきと間引き

那覇市が年間4,000円で畑を貸し出すとチラシで知りました。

応募してみたら補欠当選したので自然農法デビュ〜週末は畑仕事をしています。

自然農法

ビギナーズラックなのか、これがなかなかうまくいっているのでレポいたします(^▽^)ゞ


■参考にした自然農法の本


自然農法は、無肥料、無農薬で野菜を育てる農法です。小学生のときにサツマイモを植えたくらいで、畑作業などしたこともありません。

まずは、情報集めに本を購入しました。

これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち
1,836円(税・送料込み)
この本は上級者向けと感じました…土壌の程度を雑草で把握して最初は肥料を加えていく、などと私たちの手には負えず…
はじめての自然農で野菜づくり―無農薬
1,944円(税・送料込み)
こちらの本は、ものすごくシンプル!なにもせずに種を撒くだけ〜♬この本を参考にすることにしました。


ということで、はじめての自然農で野菜づくり―無農薬を参考に準備を。

ノコギリカマとスコップ、じょうろ、無農薬の種を購入しました。


■自然農法の種まき


こちらが、種をまいて水をやっているところです。

nature1.JPG

畑では根っこを残したまま雑草を刈り取り、一切、耕しませんでした。

雑草の根が土をふかふかにするのだそう。これを耕してしまうのはもったいない、という考えです。

自然農の農家さんに無耕作について伺ったら「耕している」とおっしゃっていました。農家の方は仕事としてしているのでリスクを冒せないのだそう。

うちの農業は週末のアクティビティなので、冒険できますね。棒を差したら30cmはすっと刺さったので「イケル」と判断しました。

畝も作りませんでした。あまり畝を高くすると、水はけがよくなりすぎて土が乾燥するかも、と考えたからです。

沖縄の炎天下でも、水やりは一切しない予定なので、できるだけ保湿する畑にしたいと思いました。

そこへ、手で種をバラ蒔き。種を蒔いたら、足で地固め。これが意外と大事なのだそう。読み飛ばさなくてよかったです。

その上に刈り取った雑草を敷いて、地面が乾かないように保湿します。

種をまいたら、じょうろで水をたっぷりとあげました。ちなみに畑に水をあげたのは、種を蒔いた直後、この1回だけです。今のところ。


■よく育つ種と育たない種


メインはサンチュです。うちはグリーンの葉野菜をたくさん消費するので、沖縄で取れた種のサンチュをたくさん蒔きました。

nature2.JPG

こんな感じで芽が出てきました♪

よく育つ種と育たない種がありました。

こちらは、残念な結果のアメリカ産のオーガニックパセリです。

nature4.jpg

その土地で取れた種は旺盛に育つようです。沖縄で取れたというサンチュだけが、どんどん大きくなって、その他はほぼ全滅に近い状態です。

こちらは、種を蒔いてから3週間の沖縄県産サンチュ。

nature3.jpg

一日かけて間引き作業。600本ほどのベビーリーフを収穫しました♡農作業の後は、ご褒美のビール。

nature5.jpg


■4日分のサラダを収穫


こちらが、初収穫のサンチュのみのサラダ。4日分の収穫がありました。

baby_leaf_salad.jpg

このサンチュをすべて洗い終わるのに2時間…クタクタです。そして出てくる、出てくるカタツムリ!何匹殺したことか…(>_<) そして、その辺を歩いているやつは、ベランダからリリースです。


■戦力外の息子は〜


息子のニモを畑に連れて行きますが、作業にすぐ飽きて戦力外。動くものを追いかけて、畑で一日を過ごします。

nature6.jpg

「見て〜!」という息子の手から覗くのはΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン もしやMr.G???

よく見たら、コオロギでした…この顔つきとピーンピーンと動く触角にリアルに焦りました。

今週末も、また畑に行ってきます。



ラベル:種まき 自然農法
posted by 杉本佳江 at 13:27| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

フォアグラからやめました

フォアグラを食べるのをやめたのは、たぶん4年ほど前だったと思います。ローフードもヴィーガンという言葉もまだ知らなかったときでした。

フォアグラが大好きで、ミクニ/MIKUNIのフォアグラ丼を、よく食べにいきました。フレンチを予約するときは、フォアグラのメニューがあるかを確認していました。

クリスマスや誕生日などは、フォアグラを取り寄せて自分でフォアグラソテーを作ったりもしていました。ソテーすると、フォアグラからたくさんの脂が出るのには驚きました。

duck.jpgあるとき、またまた主人が「フォアグラ、食べるのやめようか」とぼそり…もちろんパソコンの前で。


「フォアグラって、どうやって作るか知ってる?」


管をくちばしから入れられ、強制的に大量の餌を流し込まれる…この工程を一日に数回繰り返す、ということを知りました。


「いいよ、やめよう…」


それから、フォアグラは食べていません。


もちろん、ガチョウへの残虐性は気になりました。そこまでしてフォアグラを食べたいとは思わない…というのが第一の感想でした。

主人いわく、「フォアグラはストレスの塊だよ。そんなストレスを抱えたものを食べて、よいことはないよ」とも。なるほど、それも納得です。


ヨーロッパのポーランド、ノルウェイ、スウェーデンなど数カ国では、この「強制給餌」が残酷ということでフォアグラの生産を禁止しているそうです。アメリカのカリフォルニア州でもフォアグラ販売禁止法が施行されたということです。


ico_pen1-2.gif関連記事
フォアグラの作られ方1
EU政府が「病気の肝臓」にストップ。脱フォアグラへ!
「残酷」批判受け…カリフォルニアではフォアグラ禁止




posted by 杉本佳江 at 14:37| Comment(2) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

アーモンドミルクをはじめました

牛乳はホルモンや農薬の問題があるので、できたらやめたいなと考えていたところ、アーモンドミルクにいきつきました。

almonds_milk.jpg

豆乳も試したのですが、あのお味がとても苦手…続けられませんでした。

アーモンドミルクは、水に浸した生アーモンドをよく洗って、水といっしょにかくはんして絞ったもの。

almonds.jpg

こんな感じで、生アーモンドを水に浸しておきます。

<アーモンドミルクのレシピ>
  • 水_2.5カップ
  • 浸水した生アーモンド_1.5カップ

元のレシピには、甘さとしてデーツを入れ、オプションでバニラエクストラクトも入れていました。

私は飲むときに、メープルシロップを加えています。ミルクとして使うこともあるので、アーモンドミルクを作るときに甘さは入れていません。

これで、ニモの保育園用のミルクができました!

今朝のニモの朝ごはんは、バナナアーモンドミルクにしました。

almonds_bananamilk.jpg

<バナナアーモンドミルクのレシピ>
  • バナナ_1本
  • アーモンドミルク_100cc
  • メープルシロップ_小さじ1
とっても美味しかったです♪

<アーモンドミルクに使う材料>
almonds.jpg カルフォルニア産:生アーモンドホール
1kg/1,186円(税込・送料別)
原産国:アメリカ
maple.jpg メープルシロップ No1 ミディアム
3,050円(税込・送料別)
原産国:カナダ
d.jpg デーツ<マジョール種>
450g/1,029 円(税込・送料別)
原産国:アメリカ


アーモンドミルクは、冷蔵庫で5日間保存可能です。分離しているので、よく振ってから飲みましょう

ico_pen1-2.gif関連記事
牛乳ホルモンの問題
ローフード BASICS(←参考にしたレシピ本)
posted by 杉本佳江 at 12:10| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする