2018年02月07日

「小さすぎて失敗すらできない」目標|スティーブン・ガイズの「小さな習慣」より

目標を立ててその通りに実行する方もいますが、私はそういうタイプではなく「目標」と思うだけで急にプレッシャーを感じて厭な気分になってしまいます

毎年一月になると「今年は〜をする」と、なんとなく目標を立ててみるのですが、達成したことは一度もありません

例えば、30分のヨガを週に3回する。

月に1本、youtubeに動画をアップする。

週に3回ランニングする、とか。

3日ももたないのです、、、


でも、漠然と「もっと運動したいなぁ」と2018年のお正月に、布団の中で考えていました。


これを神様が聞いていてくれたのでしょうか♡


こんな本を見つけました。


小さな習慣
スティーブン・ガイズ(著)、田口 未和 (翻訳)
筋トレも読書もダイエットも!ウソみたいに続けられる!
Mini Habits: Smaller Habits, Bigger Results (Volume 1)
Guise Stephen


アメリカのアマゾンでは700以上のレビューがあり、高評価です。



小さすぎて失敗しようがない


小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動。

この方法を使えば、すべてのことは、習慣化し、目標を達成でき、夢を叶え、人生を変えることができる。

何しろ「小さすぎて失敗しようがない」のですから。

アマゾンより引用


この何しろ「小さすぎて失敗しようがない」のですから。というテキストに目が釘づけになりました。


「小さすぎて失敗しようがない」


素敵だなぁ。



毎日1回の腕立て伏せをする


ということで、私もこの著者と同じく、毎日1回の腕立て伏せをすることに決めました

私の周りには、毎日走ってフルマラソンだけでなく100kmの大会にも出るよな人たちがたくさんいるし、ストイックなヨギーもいるし、息子は、一日も休まず空手の自主練をしているし、、、、

そんななか、「私は毎日1回の腕立て伏せをする」という小さすぎる目標はお恥ずかしいのですが、それでもこれが私の立派な目標です。

この本を読んでから1ヶ月ほどたったので、私はほぼ毎日、腕立て伏せをしています。

こんな目標なのに、うっかり忘れてしまうことも4回あって、これは笑うしかありません。

運よくベッドに入ってから思い出せたら、ひっくり返って1回、腕立て伏せをして眠ればいいのです。これは著者もやっていたようです。

この満足感、、、、ありがとう、、、なぜか「ありがとう」と言いたくなります。



毎日一回の腕立て伏せをしてみると


初日は、腕立て伏せを1回だけしました。これがとても重たく、大変な運動でした。

2日目も、腕立て伏せを1回だけしました。目標が1回だけなので、罪悪感もありません

3日目は、腕立て伏せを2回しました。1回も2回も同じだと思ったのです。

4日目に腕立て伏せをすると「もしかしたらスクワットもできるんじゃない?」と思って、そのままスクワットを30回しました。

ある日、お買い物に行くとき「片道だけランニングしてみよう」と思ってシューズを履き替えてデニムのまま走りました。

それ以来、お買い物は片道ランニングをするようになりました。(しない日もあります)

ある日は腕立て伏せのあと、気が向いてYoutubeの動画で寝転がってヒップアップのエクササイズをしました。

こちらが、私がこの1年ほど気に入ってしているエクササイズです。



ちょっとエロいので、10歳の息子の前では禁止令が出ているのですが、週に3回くらいやると太ももやヒップ、ウエストのラインに変化を感じます



小さな目標の効果


腕立て伏せを1回すると、脳と筋肉が満足しないのです。

「もう一回できるんじゃない?」
「スクワットもできるよね」
「少し走ってみたらどうかな」
「寝転がってエクササイズしてみようかな」

と、考えるようになって、実際にそうしてみることもあるのです。

これは面白いですね。

もちろん思っただけで、しなくてもいいのです。

目標は毎日1回の腕立て伏せなのですから。

著書には「モチベーションはあてにならない」と書いてありましたが、激しく同意します。

ただ、1回の腕立て伏せは私を裏切らない、そんな印象です。

そしてこの1ヶ月くらいで1.5kgほど体重が落ちて、足がほんのちょっとだけすっきりしました。体重はオーバー気味だったので嬉しい効果です。

そして、体幹が(ほんの少し)強くなったのか、姿勢がよくなりました。

洗濯物を干すときに作業が楽(バスタオルをパタパタしても疲れない)とか、重たいシラルガンのお鍋もらくらく洗える、とかそんなご褒美もあります。

以前の「週に3回走る」と目標を立てた時よりも走っているし、「ヨガをする」と目標を立てた時の罪悪感もありません


今では、頑張れば腕立て伏せは4回はできるようになりました。初回から比べると400%の成長です。

このまま続けていくと「小さな習慣」の著者スティーブン・ガイズのように週に3回ジムに通うようになっているでしょうか♡

参考
“小さすぎて失敗すらできない”ことを習慣化することが、やがて大きな結果につながる

腕立て伏せ一回チャレンジ!を習慣にしよう。 小さな習慣の書評





posted by 杉本佳江 at 02:24| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

「なべ敷き・有機たかきび」と「シアバタークリーム」を物々交換しました♪

山梨に住む友人のために定期的にシアバタークリームを作っているのですが、今回は材料費の代わりに物々交換をしてみよう!ということになりました♪

彼女とは、川崎に住んでいた頃のママ友。それぞれ山梨と沖縄に引っ越してからもフェイスブックで繋がって、情報交換してきました♪

彼女の山の中生活は本当に素敵で、今年はたくさんのお米が収穫できたとのこと楽しく拝見しています。

trade1.jpg

届いたのがこちらのなべ敷き2サイズとオーガニックのたかきび、そしておまけに頂いた古代米の黒餅米。

たかきびはずっと探しているのですが、気にいった産地のものが見つからず、この2年ほど使っていませんでした。

たかきびをベジパテに入れると、食感も見た目もハンバーグのようになって本当に美味しいのです。

そして、このなべ敷きは超おしゃれな雑貨屋さんでずっと見ていて、買おうかどうか悩んでいたのですが、なんとその友人は作れるとのこと(*゚▽゚)ノ

18cmサイズをお願いしたのですが、小さいのもおまけに入れてくれました。ありがとう〜♡

こんな形で我が家にやってくるとは、なんかだ不思議です。

持ち手もついていて、インテリアとしてもいい感じです。

古代米の黒餅米は、お米1合につき大さじ1を入れると、おこわのようなモチモチのご飯になるそう。ファイトケミカルもものすごそうですね♪

貴重なもの、ありがとうございました!


シアバタークリームはこちらです♪


私がお送りしたのは、こちらのシアバタークリーム。

trade2.jpg

シアバターを10%配合して、パルミトレイン酸が豊富なマカダミアナッツオイル、オリーブスクワラン、ロウの成分のホホバオイル。

そして、ドテラのラベンダーとマジョラムで香りづけしました。

私は普段はクリームは使わないのですが、友人に頼まれて作ることがあります。

必要最低限のものしか入っていないので、使い心地はよいと思います♡


物々交換って、すごくプリミティブな楽しさがありますね!


posted by 杉本佳江 at 17:22| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

ママの自由研究は「ゲルソン療法のサプリメントのpH観察」

小学校2年生の息子。怒濤の夏休みが終わりました。

「今年は、自由研究をやってみよう!」ということで、ママ友にお誘いいただいた七田式教育の「自由研究講座」に参加しました。

この講座は、アントシアニンを指示薬として、水溶液のpHを調べようというものでした。

指示薬

このアントシアニンの指示薬がなかなかの優れもので、思いのほか正確なpHを出したのです。

それを自宅でやってまとめたのがこちらです。

夏休みの自由研究


■ゲルソン療法サプリメントのpH結果


サプリメントの水溶液に指示薬を入れたところを拡大すると〜

自由研究拡大

一番左が「アシドールペプシン」で、胃酸とペプシンを強化するサプリメント。ゲルソン食前に飲みます。

下画像のクエン酸よりも強い酸性を示しました。

胃酸はpH2ほどと言われているので、サプリも酸性が強いんですね〜

一番右が「パンクレアチン」で、膵臓から出す消化酵素をサポートするサプリメント。ゲルソン食後に飲みます。

これが、判断しづらいのですが、たぶん弱アルカリ性

膵液は、胃液の酸性を中和する働きがあるので、アルカリ性です♪

サプリメントまとめ

まとめの下の絵は、サプリメントのカプセルから中身を取り出したところです。


■洗剤のpH結果


こちらが洗剤のpH比較なのですが、見事に酸性から強アルカリ性まできれいに色が出ています。

重曹>アルカリウォッシュ>酸素系漂白剤の色の微妙なちがいもきちんと出ています。

洗剤のpH

特に、「重曹の青」と「アルカリウォッシュの青緑」の色のちがいが素晴らしいです。

洗剤のまとめ


…と、母の自己満足の夏休みの自由研究

学校の理科室に展示され、「銀賞」をとったとのこと。

息子は「だって、ママの自由研究だもん。(銀賞は)当たり前だよ〜」と冷ややか。

主人は「ママを抜いた、金賞ってどんなのか見てみたいね」と、マジレス。

息子は、「検査結果も、結論もチンプンカンプン」とのこと。

「だよね…」

写真を撮影して、テキストを記入して、という作業で8歳の息子のキャパはいっぱいいっぱい。胃とか消化、胃酸の説明まで頭に入らない様子でした…

撮影はすべて息子がひとりでやりました。三脚を立てて一定の角度から同じ条件で写真を撮る方法はわかったと思います。

あと、最後まで仕上げるとか、そういうことは学べたでしょうか…


posted by 杉本佳江 at 13:53| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする