2014年11月15日

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅〜サンノゼのベジタリアンレストラン♡

お安い周遊航空券をゲットしたので、サンノゼで一泊。20年来の友人宅にお邪魔することにしました。

毎夏、東京で会っていたのですが、私が沖縄に引っ越したためにこの夏は会えず寂しい思いをしていましたが、まさかこんな機会があるとは♡

サンノゼの空港まで迎えに来てくれて、まずはご自宅へ。

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可愛い娘ちゃんたちにリラックマグッズをお土産に。ご家族で迎えてくださいました。

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おやつに出してくれたオーガニックのラズベリー。日本ではベリー類はなかなか生でいただけないので、こんなのがスーパーマーケットで買えるだけで羨ましいです。

ナナ:「日本でも作ればいいじゃん〜」
私:「…だよね」

なんで、ベリー類って日本で作らないんでしょ?


■アメリカには危険な区域がある、とリアルに理解しました


その後、私がキーワード「San Jose, Raw food」で調べておいたレストランへ夕食をいただきに出かけました。

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「こっちのほうって、あんまり来ないんだよね〜」と言いながら、車で進んでいくと、「あれ、まる(←まると呼ばれています)この辺、ちょっとヤバいかも〜。ベトナム人のエリアかもね」

窓やドアに鉄格子がついている区域は、少々、危険な地域だそうです。運転しているご主人も、ちょっと真剣な表情に見えました。

結局、お店を見て「だいじょうぶそう」ということで、レストランに入ることにしました。

「窓やドアに鉄格子」ここで教えてもらえてよかったです。この後、サンディエゴでも何度か鉄格子のある区域に迷い込んで、誰とも目を合わせないようにして、足早に退散したのでした。


■Vegetarian House@San Joseすごく美味しかったです♪


お店の中は大勢の人で賑わっていて、インド人や欧米人など、いろんな人種の人たちが集まっていました。

Vegetarian Houseは、Yelpで550以上のレビューがあって、☆も4つと高かったのでリクエストしました。

ベジタリアンのお料理がメインで、一部、ローフードも用意している、というレストランです。


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最初に注文したのがRaw Avocado Tartar($9.95)

アボカドにjicama(ヒカマ)というシャキシャキとしたお芋のようなものを合わせていました。見た目も美しいですね。

このヒカマ、沖縄でも出るそうですが、日本ではほとんど流通しないとのこと。

ナナはすぐにジカマ(ヒカマ)と気づいたので、アメリカではポピュラーなお野菜なのでしょうか。

アボカドとヒカマの食感のコントラストが、とてもよかったです。とろろ芋で代用できそうですね。よいことを知りました♡



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そして、Raw Pad Thai($12.95)

これはローのケルプヌードルに、加熱のお野菜をのっけたタイ風(?)のお料理です。

ケルプヌードルの質感と味付けが、とってもよかったです。醤油、ニンニク、ショウガのお味がよくなじんでいました。

お野菜もたっぷりだし、ローと加熱をなんの迷いもなくミックスしているところがいいですね(笑


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こちらは、Holiday BBQ($14.95)

豚のバラ肉に見えるのは、お豆腐です。バラ肉のような模様がついていますが、食べると普通のお豆腐です。

ボリュームたっぷりで、大満足の一品。こちらも美味しかったです♪

ほかにも試したいお料理がたくさんあって、再訪したいと思えるよいレストランでした。


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ナナとのツーショット♡長旅で私は少々、疲れた顔をしていますが、お決まりのココナッツウォーターをいただきながらとってもハッピーな時間を過ごしました。

今回の旅の目的のひとつでもある「ベジタリアンレストランめぐり」。1店舗目は、美味しくて収穫の多いお店でよいスタートが切れました♡

ナナ、連れていってくれて、ありがとう〜*\(^o^)/*


■ケルプヌードルの扱い方


「正直、ケルプヌードルって美味しい??」とずっと思っていたのですが、今回いただいたケルプヌードルがとってもよくて、目から鱗。これはぜひ食卓にも取り入れたいと思いました。

そしたら、アメリカのアマゾンで購入しておいた本に、ケルプヌードルの扱い方が紹介されていました♡

Going Raw: Everything You Need to Start Your Own Raw Food Diet and Lifestyle Revolution at Home
Kindle版1,316円
Going Raw: Everything You Need to Start Your Own Raw Food Diet and Lifestyle Revolution at Home
ペーパーブック$17.38

まだ私は実践していないのですが、ケルプヌードルをやわらかくする方法がこの本の117ページに詳しく書いてあります。

見た目も、この「Raw Pad Thai」にとても似ています。もちろん、レシピ本は100%Rawです。

レシピ本は、画像の美しさを楽しむのも醍醐味ですし、なんとなく紙の本が読みやすいです。

日本ではKindle版か、中古しか買えないので、アメリカのアマゾンの本のリンクもつけました。

引っ越しのとき、あんなに処分したのに、こうやって本はいつの間にか増えていきますね…(°▽°)




posted by 杉本佳江 at 01:46| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅〜プランの立て方(航空チケット編)

こちらでは、ゲルソン療法ワークショップの旅をどのように計画したかをご紹介します。特に、今回は航空チケットについてです。

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今回は以下の10日間の日程でした。

1日目(沖縄)→(成田)東京泊
2日目(成田)→(ロサンゼルス)→(サンノゼ)サンタクララ泊
3日〜8日目(サンノゼ)→(ロサンゼルス)→(サンディエゴ)サンディエゴ6泊
9日目(サンディエゴ)→(ロサンゼルス)→(成田)成田泊
10日目(成田)→(沖縄)


この旅の準備は、以下の順番でフィックスしていきました。

  1. ゲルソン研究所へワークショップの申し込み

  2. 成田からサンディエゴへの国際線・往復航空チケットの予約

  3. 那覇から成田への国内線・往復航空チケットの予約

  4. サンディエゴの滞在ホテルの予約

  5. 日本の滞在ホテルの予約

  6. サンディエゴの情報収集


■バニラエアーの注意点


国内線は、バニラエアーを利用しました。バニラエアーは、注意点が3つあります。

  1. 那覇空港からシャトルバスに乗って、倉庫のようなところに移動して搭乗すること。この移動時間もスケジュールに入れる必要があります。

  2. 到着は成田空港。羽田ではありません。私も以前、これで大変な目にあいました。

  3. 予約時点で、帰りの荷物の重さを見積もりして支払いを完了しておくこと。これがなかなか難しいです。これを搭乗時にすると支払い手数料で1,000円多く取られてしまいます
    結論として行きのスーツケースは25kg、帰りは35kgにして、追加で1つ預けることにしました。

料金は、往復で21,100円でした。約1ヶ月前の予約です。


■サンディエゴ直行便より、サンノゼ経由周遊のほうがお安い!?


普段、お買い物で使い慣れていることもあって、国際便の予約は楽天トラベルを利用しました。

以前はHISを利用しましたが、なぜか今回はサイトが見づらいと感じたのも楽天を利用した理由です。

お安いアメリカン航空は、これまた成田利用。バニラエアーで成田に到着する私には好都合でした。

アメリカン航空で調べていくと、サンディエゴへの直通便より、サンノゼで一泊する周遊券のほうが1万円お安くなるのです。

サンディエゴに行くならサンノゼの友だちに会いたいなぁと思っていたので、これまた好都合。

燃料サーチャージ、空港使用料などすべて込みで、料金は108,015円。お安い!10月は、特に安い時期だそうですね。

不思議なことに(成田)→(ロサンゼルス)直行便は、このプランよりもお高かったです。どうやら「周遊」にすることに意味があるようです。

ということで、たまたま私が調べたときがそうだったのか、必ず周遊のほうがお安くなるとは限りませんが、チェックしてみる価値はありそうです。

もしお時間に余裕があるようでしたら、サンディエゴのほかにロサンゼルスやラスベガスなど、ちょっと寄り道するプランを計画しても楽しいかも知れませんね。

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これは、ベジタリアンの機内食♪カレー風味で美味しかったです。ナンは多すぎですが…

ベジタリアン食は、アメリカン航空に電話をして注文します。

楽天トラベルなどを経由してネット予約できるシステムはないようです。ネットでできると思い込んでいたため、この予約先を探すのに半日を費やしました…( ̄(工) ̄)

アメリカン航空:日本地区予約センターTEL.03-4333-7675(平日月曜から金曜の午前9:00〜午後5:30 )


■ロサンゼルスからサンノゼへの乗り換え


要注意だったのは、ロサンゼルス空港からサンノゼへの乗り換えでした。

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まず空港を降りて、スーツケースをピックアップする必要がありました。機内で何度もこのことはアナウンスされました。

(ちなみに、帰りもロサンゼルス経由でしたが、スーツケースのピックアップはありませんでした。サンノゼ行きのエアバス乗り換えだったのでこの一手間が加わったのかも、ですね)

そして、ロサンゼルス空港のサンノゼ行き搭乗口までの移動が少々複雑。

インフォメーションの男性に「サンノゼに行きに乗りたいのですが、(搭乗口は)どこですか?」とチケットを見せながら訪ねると「初めて?行ったことはある?ちょっと難しいんだよ〜」との返事。

「ないです」と首を振ると…

「そこのエレベーターを上って、左に道なりに回って、階段を降りて右に曲がって〜バスに乗って何番のゲートで降りて〜」と説明が続きます。日本語でも覚えていられない内容でしたが、最後に小さな地図をくれました。

なんだ、これで行けるじゃないですか ( ´ ▽ ` )ノ脅かすな〜もう〜

進んで行くと、みなさん同じ方向へ〜人の流れをチェックするって意外と大事です。一人でぽっつーんとなったときは、何かまちがっている可能性があります。

スーツケースを預けて、搭乗口へ〜

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このエアバスに乗って、サンノゼへと向かいました。


posted by 杉本佳江 at 11:50| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅〜2日目〜朝スムージー会@広尾のtrueberryさん

2日目の朝は、広尾の「スーパースムージー、コールドプレスジュース、ロースイーツのTrueberry」さんへ。

サンディエゴ出発前に会いましょう!と、ホリスティックヘルスコーチの二宮香里さんが企画してくださった朝スムージー会。近しい方たちが集まってくださいました。

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香里さんのほかには、ローフードマイスター仲間、イングリッシュカフェ仲間、そしてママ友♡

共通項は、健康意識。みなさま高い意識をもって、それぞれに実践されていらっしゃいます。

というか、いっしょにいておしゃべりしているだけで、ほんわかする仲間♪

久しぶりにお会いしただけで、ポロポロと涙を見せる方も…。得難い友人たちです。

香里さんの可愛い赤ちゃんにも、お初にお目にかかれました♡

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■trueberryさんの美味しいスムージーと楽しい時間


沖縄でのこと、ゲルソン療法のホームセットアップトレーナーに興味を持った経緯、子どもの小学校のことなど、ただ笑いながら話しているだけで幸せな時間でした。

trueberryさんの美味しいスムージーをいただきながら♡

ちなみに、私は「パイン、マンゴー、アボカド、ローズマリー」790円をいただきましたが、抜群のセンスですね。すばらしく美味しかったです。(画像左)

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ローフードを実践されて、ご主人の血糖値が2週間で396→146へ下がった方の奥様。今でも野菜中心でスムージー生活を続けていらっしゃるとのこと。血糖値の状態もよいと、嬉しいご報告をいただきました。

今回、アメリカでローフードの本を何冊か購入したのですが(日本のアマゾンでも買えますが、アメリカのアマゾンで買って現地で受け取ると1冊につき1,000円ほどお安いです)、それらを読んでも改めてローフードは結果の出やすい食事法だなと感じました。

来沖直前にゲルソンランチパーティを開いて、初めて私にゲルソンフードを教えてくださったシゲさんのお嬢さまもいらしてくださいました(T_T)

そして、沖縄でカフェをオープンする予定という方もご紹介いただきました。こうやって、よいタイミングでよい出会いがあるものですね。


■噂のコールドプレスジュース


東京では、コールドプレスジュースなるものが流行っていると聞きましたが、ノーウォーク・ジューサーで絞ったジュースですね。

trueberryさんにも、いろんな種類のコールドプレスジュースがありましたよ!

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どれも美味しそうですね♡

お高い〜(°▽°)と感じるかも知れませんが、このジューサー自体が個人輸入で35万円ほどかかります。そして、パルプを除去するジュースなので、材料もたっぷりと使います。

それに、低温圧搾という独特な絞り方で、お野菜や果物の栄養素をギュ〜っと絞りきるので、そのクオリティと効果はやはりちがうと思います。

我が家では、にんじんジュースとグリーンジュースしか絞ったことがはりませんが、ノーウォーク・ジューサーのデトックス効果の高さを家族で体感しています。この件については、別記事で〜

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turueberryのオーナーの直子さん、マネージャーの美香さんにご挨拶させていただきましたが、お二人とも素敵な笑顔♪当日は、松田麻美子先生の講演会へ出店ということで大忙しでした。

そして、私たちも同じ会場へと移動。

日曜日の朝早く、広尾にお集りくださったみなさま、本当にありがとうございました。


■成田直前〜松田麻美子先生の講演会で


麻美子先生が講演前に、お時間を取ってくださるとのこと。

麻美子先生とはSHR会報発行のお手伝いをさせていただいている関係で、大変お世話になっております。渡米前に一目でもお会いできればと向かいました。

松田麻美子先生とのツーショット

麻美子先生の新刊本『「フォークス・オーバー・ナイブス」に学ぶ超医食革命』といっしょに記念撮影。

そして、ローフードの恩師、いけやれいこ先生とも、沖縄の自然農シークワーサーと♪

いけやれいこ先生とのツーショット

お二人にもお会いできて勇気をいただき、成田へダッシュ!ここから1本の電車もまちがってはいけないほど、タイトなスケジュールです。

posted by 杉本佳江 at 22:50| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする