2014年11月15日

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅「ゲルソンベーシックス」の様子

2014年10月23日〜25日にサンディエゴで行われた「Gerson Basics(ゲルソンベーシックス)」に参加しました。

gerson_1_1.jpg

今回は、23日に参加した印象をレポートいたします。


■前日に会場の下見を


ゲルソンベーシックスにエントリーするときに、研究所からシャトルバスつきのホテルを勧めていただくのですが、ちょっとお高いと思ったので、私は自分でホテルを予約しました。

ということで、自力で会場まで行かなければならないので、前日にバスで下見に行きました。

gerson_1_7.jpg

会場は、このWoman's Club(ウーマンズクラブ)です。ゲルソン研究所とはいいません。

gerson_1_8.jpg

私は、120番のバスで「5th AV & Laurel St.」の停留所を利用しました。この「ローレルストリート」の発音が通じず、バスの運転手さんに文字で書いて見せました。バス停から会場は、2ブロック先。徒歩3分以内です。


■ゲルソンベーシックに集まった90人ほどの人たち


このワークショップには、約90人ほどが集まりました。

遠くから来た人ということでブラジル人の方と、日本から来た私が紹介されました。

そして、最年少の14歳の女の子も紹介されました。ホームスクーリングをしていて、このワークショップが彼女のカリキュラムのひとつとのこと(°▽°)すごくないですか!?

この親子とは3日間、よく時間を過ごして、いろんな話をしたので後ほどご紹介しますね。

gerson_1_2.jpg


■ゲルソンベーシックス〜私のミッションとは?


今回の目的は、ゲルソン認定HST(ホームセットアップトレーナー)のエントリーをするためです。

氏家さんからは「自分のポジションと権限をわきまえた仕事ぶりを、学んできてください」というミッションをいただいてきたので、ゲルソン研究所のスタッフの様子、対応の仕方、考え方、振る舞い方などをしっかり学べるようにと意識をしていました。

印象的だったのは、それぞれがしっかりと役割分担をしていること。自分の担当でない場合は、「●●に聞いてみて、あそこにいる女性よ」と担当者を教えてくれました。

「氏家さんがおっしゃってたのは、これか〜」と納得。

そして、すぐに自分の考えを言わないことがあります。「ちょっと待ってね、ここに書いてあったと思うの」とテキストを確認したり、「それは大丈夫だと思うけど、Dr.スミスに確認しましょうね」とその場で結論を出しません。

一つひとつ、厳密ですね。この厳密さは、この後も、あらゆるところで感じました。


■ゲルソン研究所スタッフの印象


スタッフは、お肌がきれいな方が多かったです。ついついお肌を見てしまいます…うっすらお化粧をしている方も、ノーメークの方もいらっしゃいました。

会場はメイク禁止ではなく、香りの強いローションや香水などが禁忌なんですね。

ゲルソン研究所のスタッフは、独特な雰囲気がありました。とてもシャープで、真面目な感じ。そして、同時にとても温かいのです。「クールで温かいゲルソンスタッフのムード」と村上国瑛さんがおっしゃった通りです。

gerson_1_9.jpg

理事長のアニータ・ウィルソンさんにご挨拶にいったら、優しくハグされ、「Kyokoは知ってる?そう、よかった♪よろしく伝えてね」と。

そういえば、ゲルソン研究所スタッフの誰と話しても「Kyokoを知ってる?」と聞かれました。

氏家京子さん、超有名人でした♡


■村上国瑛さんにお目にかかりました


会場で、日本語で話しかけてくださる方が!?ゲルソン認定HSTの村上国瑛さんでした♡

gerson_1_4.jpg

実は、ここに到着するまでにいろんなトラブルがあり、ややテンパっていたので、国瑛さんに話しかけられてなんだかかものすごくホッとしましたv(≧∇≦)v

国瑛さんは、ゲルソンベーシックスの100人分の食事を作るボランティアスタッフとして、日本からいらしたそうです。

思いがけない出会いに、勇気づけられました♬国瑛さん、ありがとうございます!

ico_pen1-2.gif関連リンク
GERSON Life-ゲルソンのある暮らし-
公認ゲルソンアンバサダー・氏家京子さんのWebサイトです。

ゲルソン療法K's Club
ゲルソン公認HST・村上国瑛さんのWebサイトです。

*この記事中の会話などの和訳部分は、私が理解した意訳ですので、厳密には実際のもとと異なることがありますのでご了承くださいませ。


posted by 杉本佳江 at 05:08| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅〜サンノゼのベジタリアンレストラン♡

お安い周遊航空券をゲットしたので、サンノゼで一泊。20年来の友人宅にお邪魔することにしました。

毎夏、東京で会っていたのですが、私が沖縄に引っ越したためにこの夏は会えず寂しい思いをしていましたが、まさかこんな機会があるとは♡

サンノゼの空港まで迎えに来てくれて、まずはご自宅へ。

n_1.jpg

可愛い娘ちゃんたちにリラックマグッズをお土産に。ご家族で迎えてくださいました。

n_3.jpg

おやつに出してくれたオーガニックのラズベリー。日本ではベリー類はなかなか生でいただけないので、こんなのがスーパーマーケットで買えるだけで羨ましいです。

ナナ:「日本でも作ればいいじゃん〜」
私:「…だよね」

なんで、ベリー類って日本で作らないんでしょ?


■アメリカには危険な区域がある、とリアルに理解しました


その後、私がキーワード「San Jose, Raw food」で調べておいたレストランへ夕食をいただきに出かけました。

v_1.jpg

「こっちのほうって、あんまり来ないんだよね〜」と言いながら、車で進んでいくと、「あれ、まる(←まると呼ばれています)この辺、ちょっとヤバいかも〜。ベトナム人のエリアかもね」

窓やドアに鉄格子がついている区域は、少々、危険な地域だそうです。運転しているご主人も、ちょっと真剣な表情に見えました。

結局、お店を見て「だいじょうぶそう」ということで、レストランに入ることにしました。

「窓やドアに鉄格子」ここで教えてもらえてよかったです。この後、サンディエゴでも何度か鉄格子のある区域に迷い込んで、誰とも目を合わせないようにして、足早に退散したのでした。


■Vegetarian House@San Joseすごく美味しかったです♪


お店の中は大勢の人で賑わっていて、インド人や欧米人など、いろんな人種の人たちが集まっていました。

Vegetarian Houseは、Yelpで550以上のレビューがあって、☆も4つと高かったのでリクエストしました。

ベジタリアンのお料理がメインで、一部、ローフードも用意している、というレストランです。


v_2.jpg

最初に注文したのがRaw Avocado Tartar($9.95)

アボカドにjicama(ヒカマ)というシャキシャキとしたお芋のようなものを合わせていました。見た目も美しいですね。

このヒカマ、沖縄でも出るそうですが、日本ではほとんど流通しないとのこと。

ナナはすぐにジカマ(ヒカマ)と気づいたので、アメリカではポピュラーなお野菜なのでしょうか。

アボカドとヒカマの食感のコントラストが、とてもよかったです。とろろ芋で代用できそうですね。よいことを知りました♡



v_3.jpg

そして、Raw Pad Thai($12.95)

これはローのケルプヌードルに、加熱のお野菜をのっけたタイ風(?)のお料理です。

ケルプヌードルの質感と味付けが、とってもよかったです。醤油、ニンニク、ショウガのお味がよくなじんでいました。

お野菜もたっぷりだし、ローと加熱をなんの迷いもなくミックスしているところがいいですね(笑


v_4.jpg

こちらは、Holiday BBQ($14.95)

豚のバラ肉に見えるのは、お豆腐です。バラ肉のような模様がついていますが、食べると普通のお豆腐です。

ボリュームたっぷりで、大満足の一品。こちらも美味しかったです♪

ほかにも試したいお料理がたくさんあって、再訪したいと思えるよいレストランでした。


n_2.jpg

ナナとのツーショット♡長旅で私は少々、疲れた顔をしていますが、お決まりのココナッツウォーターをいただきながらとってもハッピーな時間を過ごしました。

今回の旅の目的のひとつでもある「ベジタリアンレストランめぐり」。1店舗目は、美味しくて収穫の多いお店でよいスタートが切れました♡

ナナ、連れていってくれて、ありがとう〜*\(^o^)/*


■ケルプヌードルの扱い方


「正直、ケルプヌードルって美味しい??」とずっと思っていたのですが、今回いただいたケルプヌードルがとってもよくて、目から鱗。これはぜひ食卓にも取り入れたいと思いました。

そしたら、アメリカのアマゾンで購入しておいた本に、ケルプヌードルの扱い方が紹介されていました♡

Going Raw: Everything You Need to Start Your Own Raw Food Diet and Lifestyle Revolution at Home
Kindle版1,316円
Going Raw: Everything You Need to Start Your Own Raw Food Diet and Lifestyle Revolution at Home
ペーパーブック$17.38

まだ私は実践していないのですが、ケルプヌードルをやわらかくする方法がこの本の117ページに詳しく書いてあります。

見た目も、この「Raw Pad Thai」にとても似ています。もちろん、レシピ本は100%Rawです。

レシピ本は、画像の美しさを楽しむのも醍醐味ですし、なんとなく紙の本が読みやすいです。

日本ではKindle版か、中古しか買えないので、アメリカのアマゾンの本のリンクもつけました。

引っ越しのとき、あんなに処分したのに、こうやって本はいつの間にか増えていきますね…(°▽°)




posted by 杉本佳江 at 01:46| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅〜プランの立て方(航空チケット編)

こちらでは、ゲルソン療法ワークショップの旅をどのように計画したかをご紹介します。特に、今回は航空チケットについてです。

g_text.jpg

今回は以下の10日間の日程でした。

1日目(沖縄)→(成田)東京泊
2日目(成田)→(ロサンゼルス)→(サンノゼ)サンタクララ泊
3日〜8日目(サンノゼ)→(ロサンゼルス)→(サンディエゴ)サンディエゴ6泊
9日目(サンディエゴ)→(ロサンゼルス)→(成田)成田泊
10日目(成田)→(沖縄)


この旅の準備は、以下の順番でフィックスしていきました。

  1. ゲルソン研究所へワークショップの申し込み

  2. 成田からサンディエゴへの国際線・往復航空チケットの予約

  3. 那覇から成田への国内線・往復航空チケットの予約

  4. サンディエゴの滞在ホテルの予約

  5. 日本の滞在ホテルの予約

  6. サンディエゴの情報収集


■バニラエアーの注意点


国内線は、バニラエアーを利用しました。バニラエアーは、注意点が3つあります。

  1. 那覇空港からシャトルバスに乗って、倉庫のようなところに移動して搭乗すること。この移動時間もスケジュールに入れる必要があります。

  2. 到着は成田空港。羽田ではありません。私も以前、これで大変な目にあいました。

  3. 予約時点で、帰りの荷物の重さを見積もりして支払いを完了しておくこと。これがなかなか難しいです。これを搭乗時にすると支払い手数料で1,000円多く取られてしまいます
    結論として行きのスーツケースは25kg、帰りは35kgにして、追加で1つ預けることにしました。

料金は、往復で21,100円でした。約1ヶ月前の予約です。


■サンディエゴ直行便より、サンノゼ経由周遊のほうがお安い!?


普段、お買い物で使い慣れていることもあって、国際便の予約は楽天トラベルを利用しました。

以前はHISを利用しましたが、なぜか今回はサイトが見づらいと感じたのも楽天を利用した理由です。

お安いアメリカン航空は、これまた成田利用。バニラエアーで成田に到着する私には好都合でした。

アメリカン航空で調べていくと、サンディエゴへの直通便より、サンノゼで一泊する周遊券のほうが1万円お安くなるのです。

サンディエゴに行くならサンノゼの友だちに会いたいなぁと思っていたので、これまた好都合。

燃料サーチャージ、空港使用料などすべて込みで、料金は108,015円。お安い!10月は、特に安い時期だそうですね。

不思議なことに(成田)→(ロサンゼルス)直行便は、このプランよりもお高かったです。どうやら「周遊」にすることに意味があるようです。

ということで、たまたま私が調べたときがそうだったのか、必ず周遊のほうがお安くなるとは限りませんが、チェックしてみる価値はありそうです。

もしお時間に余裕があるようでしたら、サンディエゴのほかにロサンゼルスやラスベガスなど、ちょっと寄り道するプランを計画しても楽しいかも知れませんね。

day2_pmeal.png

これは、ベジタリアンの機内食♪カレー風味で美味しかったです。ナンは多すぎですが…

ベジタリアン食は、アメリカン航空に電話をして注文します。

楽天トラベルなどを経由してネット予約できるシステムはないようです。ネットでできると思い込んでいたため、この予約先を探すのに半日を費やしました…( ̄(工) ̄)

アメリカン航空:日本地区予約センターTEL.03-4333-7675(平日月曜から金曜の午前9:00〜午後5:30 )


■ロサンゼルスからサンノゼへの乗り換え


要注意だったのは、ロサンゼルス空港からサンノゼへの乗り換えでした。

day2_la.jpg

まず空港を降りて、スーツケースをピックアップする必要がありました。機内で何度もこのことはアナウンスされました。

(ちなみに、帰りもロサンゼルス経由でしたが、スーツケースのピックアップはありませんでした。サンノゼ行きのエアバス乗り換えだったのでこの一手間が加わったのかも、ですね)

そして、ロサンゼルス空港のサンノゼ行き搭乗口までの移動が少々複雑。

インフォメーションの男性に「サンノゼに行きに乗りたいのですが、(搭乗口は)どこですか?」とチケットを見せながら訪ねると「初めて?行ったことはある?ちょっと難しいんだよ〜」との返事。

「ないです」と首を振ると…

「そこのエレベーターを上って、左に道なりに回って、階段を降りて右に曲がって〜バスに乗って何番のゲートで降りて〜」と説明が続きます。日本語でも覚えていられない内容でしたが、最後に小さな地図をくれました。

なんだ、これで行けるじゃないですか ( ´ ▽ ` )ノ脅かすな〜もう〜

進んで行くと、みなさん同じ方向へ〜人の流れをチェックするって意外と大事です。一人でぽっつーんとなったときは、何かまちがっている可能性があります。

スーツケースを預けて、搭乗口へ〜

day2_airplane.jpg

このエアバスに乗って、サンノゼへと向かいました。


posted by 杉本佳江 at 11:50| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする