2012年11月15日

断食で風邪を治す!@

kusuri.jpgローフード生活をしていると、余計なものを体に入れたくないなぁという気分になってきます。

その余計なもののひとつが「薬」です。

病院でもらう薬の多くは、対症療法の薬。症状を和らげるためのもので、病気は治しません。

「病院の薬を飲むと、確かにラクになるんだけど、風邪が長引くなぁ」と感じたことがあります。

症状は、体の中の悪いものを追い出すデトックス作業のひとつです。症状を止めるということは、デトックス作業を止めてしまう、ということですね。

よく言われるのは「熱を下げてはいけない」ということ。免疫細胞がウィルスなどと闘っているところなので、これを止めてはいけません。40度も上がって脳に問題が出そうな状況はもちろん例外ですが、決着がつけば熱は下がります。

逆に、熱の出ない風邪は長引くそうです。

一週間前ほど、風邪をひきました。ものすごく喉が痛くて、絶えず咳き込みたい感じ。そして、経験したことのないような広範囲の背中の痛み。

これは、断食だなぁ…

ちょっとだるいくらいだったら、普通に食べていても治るのですが、これはレベルがちがうなぁと感じました。


■風邪が悪化した理由…


wine.jpgなぜこんなに悪化したかと考えると、ワインですね…

喉の痛みが悪化したり、よくなったりを1週間ほど繰り返していました。もうすこしでよくなるなぁというとき、ワインを飲んでまた悪化。最終的にはひどい状態になってしまいました…。

ワイン、大好きなんです。こともあろうに、チーズといっしょにいただいていました…。

お酒って、やっぱりよくないんだなぁと実感しました。

ということで、その朝から食べるのを止めてみました。


■なぜ、断食をすると病気が治るのか


それは、消化に使う酵素を節約して、治癒などの代謝にまわすからです。

それだけです。

意外と消化には酵素が必要で、そのせいで代謝がおろそかになることがあります。消化に使う酵素をゼロに近づけることで、徹底的に治していこう!というのが断食です。

子どもの頃、犬を飼っていたのですが、具合が悪いときはエサを食べようとしませんでした。「動物は断食して病気を治すのよ」と、母が言ったのを今でもよく覚えています。これをやるわけです♪

「病気をしたら、栄養をつけて!」と言われますが、逆のようですね。

ナチュラルハイジーンの松田先生の本を読んでいると、「水だけの断食で、糖尿病は素晴らしく改善する」などの記事があります。もちろん、専門医のアドバイスの元ですが、なんとなくこの話がしっくりとくるのです。

ということで、やってみましたよ。水だけはちょっと大変なので、私は酵素ドリンクを使います。結果として3日ほど断食をしました。断食レポートは後ほど。

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posted by 杉本佳江 at 23:26| Comment(0) | 病気と健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする