2016年09月14日

これは美味しい!チョコバーのレシピ(リンク付き)

ダイエットしてるのに、、、あと2kg痩せたら、ランニングをはじめようと思っているのに、1日、遠のきました。

このチョコバー美味しすぎです!

砂糖、小麦粉を使わない、グルテン少なめのチョコバーです。

夕食後に、主人が4つも食べていました。そんなに食べて大丈夫か!?

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前回もご紹介したMinimalist Bakerさんのブログより、チョコレートチップ・アーモンドバター・グラノーラバーを作りました。レシピは左記のリンクよりご確認ください。

レシピよりデーツは8割くらいにしましたが、デーツとハチミツはもっと減らしてもよさそうです。

学校から帰った息子にあげたら「お腹いっぱい」と1個だけ。まだ甘いです。

フープロ意外とデーツが滑らかになったので、うまくオーツやナッツと混ざりました。

レシピではローのナッツとありますが、ソークして乾燥させたナッツが手元になかったので、ピーカンナッツとアーモンドもオートミールと一緒にローストしました。

ナッツも香ばしくて美味しいです。

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野田琺瑯のレクタングル浅型M に敷き詰めて、形成、冷凍庫で固定。

包丁でカットして、できあがりです。

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オーツとナッツをローストした温度が意外と熱かったので、ハチミツとアーモンドバターを温めたものを加えるときも難なく平均的にコーティングすることができました。

そして、チョコレートは溶けてしまいました。

チョコレートの粒感を出したい場合は、少し冷めてから後入れにするとよいかもしれませんね。


チョコバーの材料の購入先


レシピは、こちらのリンクをご確認ください。

こちらでは、材料の購入先をご案内しますね。



posted by 杉本佳江 at 01:29| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

ローフードではないけど焼かない〜アーモンドバター・ノンベイク・クッキー

私が愛読しているMinimalist Baker'sさんのブログから、美味しかった焼かないクッキーのご紹介です。

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ココナッツシュガーとアーモンドバターでキャラメルを作って、アーモンドとひまわりの種、オートミールを混ぜるだけ。

このキャラメル風味は絶対に美味しいはず♡と、早速、作ってみました。

レシピはこちらのリンクからご確認ください。

材料はあらかじめローストしておくのでロースイーツではありませんが、仕上げにオーブンに入れることはありません。

レシピのこのままですとちょっとキャラメルが多くて甘すぎるかな、と思ったのでナッツ類を多めにしました。いい感じです♪

ところが、ナッツを増やすと重たくなるんですね。すっごく美味しいのに、息子は「ちょっと重い」と言って手を出しませんでした。

こういうおやつは、空手の練習の直後など、クタクタに疲れてお腹が空いている時に出すとはかどります。

とは言っても食感から考えるとロールドオーツは入れたくないし。もしかしたら、砕いたクッキーなんかを加えてもよいのかも、、、とブツブツ考えながら試食。

一粒、そしてもう一粒と、美味しくて、一人でほとんど食べてしまいました!キャラメルの風味が、このクッキーの魅力です。

またエクササイズしなくては、、、

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お世話になったママ友にもプレゼント。

このままでも十分に美味しいのですが、より軽いバージョンが作れたら、レシピアップしますね。


Minimalist Bakerの本


Minimalist Baker'sのレシピ本は、今年、出たばかりなのですが、アメリカアマゾンでものすごい高評価です!

私はまだこの本は持っていないのですが、次に買うのはこれと決めています。ブログで紹介されているレシピをいくつか作りましたが、どれも美味しかったです♪

このレシピ本は、ビーガンでグルテンフリーを意識しているのが魅力ですね。

日本とアメリカのアマゾンのリンクをつけておきますね。

Minimalist Baker's Everyday Cooking: 101 Entirely Plant-based, Mostly Gluten-Free, Easy and Delicious Recipes
こちらが日本のアマゾンで買える本です。
Minimalist Baker's Everyday Cooking: 101 Entirely Plant-based, Mostly Gluten-Free, Easy and Delicious Recipes
こちらがアメリカのアマゾンで買える本です。円高なのでもしかしたらこちらの方がお安いかも♪


posted by 杉本佳江 at 02:20| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

簡単で美味しい〜♡アップルクランブルのレシピ

今日は、嬉しいお客さま♪

本当はロースイーツをご用意するべき(ってこともないのですが、、、)と思いつつ、グラニースミスがたくさんあったので、アップルクランブルを速攻で焼きました。

お客さまがいらっしゃる30分前に取り掛かっても、ティータイムに間に合うという手軽さ〜

アップルクランブルのよさは、簡単で美味しいこと♪ですね。

アップルクランブル


アップルクランブルのレシピ

<野田琺瑯のレクタングル浅型(Mサイズ)1個分>

*材料の購入先は、レシピのリンクを参考になさってくださいね♪

*ココナッツオイルは加熱用のココナッツ臭のしないタイプです。ローフード用のエクストラバージンを使うと、美味しくできません。



アップルクランブルの作り方


  1. りんごを6等分のくし切りにして、そのくし切りをまた6つにスライスする
  2. 大きめのボールにりんご、片栗粉、チアシード、シナモン、レモン果汁を入れ、よく混ぜて耐熱容器に入れる
  3. アーモンドをフードプロセッサーで砕く(細かいパウダー状と大きめの粒が残るくらい)
  4. 同じボールにオートミール、砕いたアーモンド、メープルシロップ、ココナッツオイル、アップルパイスパイス、塩を入れてよく混ぜ、りんごの上に乗せる
  5. 耐熱容器にアルミホイルをかぶせて190度に予熱したオーブンで35〜40分ほど焼く
  6. アルミホイルを外して10〜15分焼く


*りんごは薄くカットしすぎると、形なく溶けてしまいます。このくらいのサイズがちょうどよいと思いますが、もっとゴロゴロとカットしても♪


野田琺瑯のバットかレクタングル浅型か?


アップルクランブルを焼くために「野田琺瑯のバット」か「レクタングル浅型」のどちらがよいか考えたのですが、結論として、レクタングル浅型です。

野田琺瑯のバットかレクタングル浅型か

左が野田琺瑯 レクタングル浅型Mサイズ、右が野田琺瑯 バット(ホワイトシリーズ) 21取

理由は、レクタングル浅型には蓋がついているからです。

バットで作るとラップをかけて保存ですが、蓋がついているレクタングルの方がスマートです。

そして、りんごの上にオートミールとアーモンドのクランブルをのせると意外とこんもりと山盛りになるので、レクタングルくらいの深さがあるとよいと思います。

アップルクランブル


スパイスを2種類にした理由


このレシピではりんごはシナモン、クランブルはアップルパイスパイスの2種類にしています。

2種類のスパイスにすると奥行きが出るというか、こんがりと焼けたアーモンドにアップルパイスパイスがよく合います♪もちろん、どちらかのスパイスでも美味しくできます♡

シナモンとapple pieスパイス

左がアップルパイスパイス、右がシナモンです。

シナモン、クローブ、ナツメグなどお好みのスパイスでも♪

ヴィーガンのチョコチップをのせて焼くと子供が喜びます♪


省略可の材料について


チアシードは、加熱すると酸化するので入れない方がよいかも。参考にしたレシピにあったので載せておきました。

多分チアシードで、りんごから出る水分でとろみがつくのかな、と思っています。

ココナッツオイルは入れ忘れたことがあったのですが、それでも美味しくいただけたので省略可と思いました(笑

ココナッツオイルを入れた方が、アーモンドとオートミールがこんがりと焼けて風味が増しますが、オイルを避けたいならなくても全然、美味しいです♪


アップルクランブルのりんごの種類


りんごは酸っぱいグラニースミスや紅玉など加熱用と甘いフジなどとのミックスが美味しいと思います。

グラニースミス

こちらは、長野の農家から送っていただいた今年最後のグラニースミスです。

グラニースミスは冬から3月頃まで収穫されるりんごですが、粘って冷蔵庫で保管しています。もうそろそろ使い切らないと、、、

グラニースミスはジュース用に大量購入しているのですが、アップルクランブルも楽しんでいます♪


参考にしたレシピ本はこちら〜



参考にしたレシピは、こちらの本にあります。分量と作り方は、作りやすいように変えています♪

The Oh She Glows Cookbook: Over 100 Vegan Recipes to Glow from the Inside Out(14.12ドル)

日本で購入するなら、こちら。

The Oh She Glows Cookbook: Over 100 Vegan Recipes to Glow from the Inside Out(2,733円)

p243をご確認くださいませ♪


オートミールを選べばグルテンアレルギーの方も食べられるかも


このレシピ、Bob's Red Mill, ボブズレッドミル, グルテンフリー, オールドファッション ロールドオーツを選べば、グルテンアレルギーの方も食べられるかもしれません。

ただし、こちらの商品はグルテンフリーの純度を示した上で「セリアック病を患うごく一部の人々の中には、最も純粋なオーツ麦でさえ耐性がない場合がありますのでご注意下さい。オーツ麦がご自分の食事療法に適しているかどうか定かではない場合、ご使用になる前に、まず担当の医師と相談して下さい。」との但し書きがありますので、ご注意ください。

そういえば、息子が忘れた教科書を届けてくれた友達ふたりにお礼に焼いたクッキーを渡したら「これ、卵入ってたらどうする?」と。

「卵も牛乳も入ってないよ」と伝えたら、安心して持って帰りました。

うちは誰もアレルギーはないし、趣味で(いえ諸処の理由で)ヴィーガンスイーツを作っていますが、ヴィーガンのスイーツってリアルにニーズあるんですね。と、思った出来事でした。


posted by 杉本佳江 at 22:14| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする