2016年09月29日

ほぼグルテンフリーのクルミ入りクランベリークッキー

またまたMinimalist Bakerさんから、今度はBLUEBERRY MUFFIN BREAKFAST COOKIESのブルーベリーがなかったのでクランベーリーデ作ったバージョン

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材料に「砂糖を入れないアップルソース」がありました。「りんごソースかぁ。今からりんごを買ってきて作るのは手間だなぁ」と思ったのですが、もしや、りんごソースを冷凍していたかも♡

りんごソース

ありました〜。よくやった、私!

左が解凍したりんごソース。右が冷凍した状態。

メイソンジャー(240cc)に9分目くらい入れて冷凍しています。100%入れるとソースが膨張して蓋が盛り上がってガラスが割れそうで危険です。

ちなみにアップルソースは、海外のレシピ本のケーキやドレッシングなどでよく使われる材料なので、りんごをたくさん煮て保管しておくと便利です。

ということで、バナナも買ってきておいたし、無事、作業に着手。

多分ですが、アップルソースがない場合、その分バナナを増やせばできると思います。その場合、バナナ風味が増してしまう、くらいの問題だと予想します。

グルテンフリーのお菓子はクッキーとかマフィンとか、これくらいのボリューム(サイズ)で作るのが気楽でいいですね。

クッキーのように焼いていますが、ふわふわで、どちらかと言うと「平べったいマフィン」

ピーナッツバターとアーモンドバターのブレンドで作ったこともあり、とってもよい香り

甘いものが苦手な主人も、食後に2個目を食べていました。

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グルテンフリー(正確には低グルテンで小麦不使用)なのに、ふっかふかです。

「うわ、これ美味しい♡」と、私も味見のつもりが夕飯前に2個、、、

オートミールが入っているので、よく噛んで食べるクッキーです。ただふかふかより、たくさん嚙めるのがいいですね。

バナナとピーナッツの香りがする甘い生地に、酸っぱいクランベリーがとても合っています。

密封容器に入れて、常温で2、3日。冷凍して1か月の保存が可能です。

冷凍しておいて、ちょっとずつ食べるのもよさそうです♪


ほぼグルテンフリーのくるみ入りクランベリークッキーの材料


レシピは、上記リンクよりご確認くださいね。ここでは材料の購入先をご案内します。



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塩について


私が愛用しているのは、沖縄の粟国の塩です。

粟国の塩

沖縄県粟国村近海から汲み上げた海水を採かんタワーに流し、10日間昼夜休みなく水分を蒸発させ、さらに平釜で30時間煮詰めた後、脱水・乾燥に2週間、約1ヵ月かけてできる海の結晶です。

と、アマゾンの説明にありますが。

海水が原料なのでミネラルも豊富で、塩壺に入れておくとべったりと湿気てきます。

これは水を寄せやすいマグネシウムの作用だと最近、読んだ本に書いてありました。

粟国の塩は、ほんのりと甘くて美味しいです。



posted by 杉本佳江 at 10:05| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ほぼグルテンフリーのバナナケーキ(レシピと材料)

グルテンフリーのミックス粉があるので、たまにはグルテンフリーのバナナケーキを作ってみようと思って焼きました。

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レシピはいつも参考にさせていただいているMinimalist Bakerより。

グルテンフリーの出来映えにはうるさい息子も、いくつもお替りして食べたので美味しかったのだと思います。

焼き立てより、数時間後、翌日の方が味が馴染んで美味しいと思います♪

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レシピでは、パウンドケーキ型で1時間以上、焼いていますが、少し急いでいたので四角い型(底取 21cm)に薄めに流して、40分、焼きました。

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私はグルテンフリー粉の初心者なので、こうやって薄めに焼くことでリスクを回避しています。

厚く焼いて、中まで火が通らないとか、生地がべったりとしてしまうという失敗が少なくて済みます。

こんがりと焼けた面積が多い方が美味しいですし。

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焼き菓子でも、グルテンフリー粉は小麦で焼くよりもやはり軽いですね。食後の疲れというか、そういったものを感じないのが爽快です。

次回は、クルミなどのナッツを入れて、粉はスペルト小麦も混ぜて、砂糖の分量などを整えていきたいと思います。



ほぼグルテンフリーのバナナブレッドに使った材料一覧


今回、使った材料をご紹介します。「ほぼグルテンフリー」な理由は、オートミールが普通のオートミールだからです。




posted by 杉本佳江 at 01:35| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

これは美味しい!チョコバーのレシピ(リンク付き)

ダイエットしてるのに、、、あと2kg痩せたら、ランニングをはじめようと思っているのに、1日、遠のきました。

このチョコバー美味しすぎです!

砂糖、小麦粉を使わない、グルテン少なめのチョコバーです。

夕食後に、主人が4つも食べていました。そんなに食べて大丈夫か!?

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前回もご紹介したMinimalist Bakerさんのブログより、チョコレートチップ・アーモンドバター・グラノーラバーを作りました。レシピは左記のリンクよりご確認ください。

レシピよりデーツは8割くらいにしましたが、デーツとハチミツはもっと減らしてもよさそうです。

学校から帰った息子にあげたら「お腹いっぱい」と1個だけ。まだ甘いです。

フープロ意外とデーツが滑らかになったので、うまくオーツやナッツと混ざりました。

レシピではローのナッツとありますが、ソークして乾燥させたナッツが手元になかったので、ピーカンナッツとアーモンドもオートミールと一緒にローストしました。

ナッツも香ばしくて美味しいです。

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野田琺瑯のレクタングル浅型M に敷き詰めて、形成、冷凍庫で固定。

包丁でカットして、できあがりです。

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オーツとナッツをローストした温度が意外と熱かったので、ハチミツとアーモンドバターを温めたものを加えるときも難なく平均的にコーティングすることができました。

そして、チョコレートは溶けてしまいました。

チョコレートの粒感を出したい場合は、少し冷めてから後入れにするとよいかもしれませんね。


チョコバーの材料の購入先


レシピは、こちらのリンクをご確認ください。

こちらでは、材料の購入先をご案内しますね。



posted by 杉本佳江 at 01:29| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする