2012年09月04日

山本電気のフードプロセッサーを購入しました!

とうとう買いました。フードプロセッサー。

ソーセージやハンバーグの挽き肉を作るのにも、無理やりミキサーを使っていましたが、ロースイーツを作るためにナッツやデーツを粉砕するにはミキサーでは大変です…。

メーカー、サイズ、価格と、かなり悩みましたが、結論として山本電気のフードプロセッサーを購入しました。

山本電機のフードプロセッサー

こちらでございます!

デザインも使い勝手も気に入りました。クイジナートと比較して、山本電気のほうがパワーは落ちます。とはいってもフードプロセッサーとしてのパワーは十分です。さすがモーターの会社が作ったフードプロセッサーです。

フードプロセッサーは、ハイパワーだからよいとは限りません。うまく均一に粉砕されること、こちらのほうがより重要だと思います。

山本電機のフードプロセッサーには3段階のパワー設定があり、これがなかなか使えます♡

そして、洗いやすいです。小さなブラシでゴシゴシする箇所はありません。

山本電機のフードプロセッサーの刃山本電機のフードプロセッサーのすりおろし刃

左が粉砕用の刃、右がおろし用の刃です。

粉砕用の刃ですが、強靭で頼りになる感じです♪

そして、意外と便利だったのがおろし用の刃です。大根おろしもうまくできますし、この前は生のカボチャをおろしてうまくいきました。


yamamoto_f2.jpgyamamoto_f3.jpg

左の画像が回転数のレベルです。いちばん強いのが140Wで、パワーは十分です。

いちばん弱いのは、かき混ぜるのに便利です。粉砕したクルミに形を崩さないでレーズンを混ぜたいときなどに使っています。

右の画像は、上から見たところ。左手の黒いところがスイッチです。スイッチはフタについているので、フタを開けたらスイッチを入れられない仕組みになっています。これで、ケガを防ぎます。

フードプロセッサーのパワーを見ると指を切りそうで恐ろしいですが、どんなに早くフタを開けても、回った刃に触れられないように刃の回転が計算されているので安心です。

yamamoto_f5.jpgyamamoto_f4.jpg

左の画像は500mlの印。500mlの容量まで調理できるそうです。

クルミなどでロースイーツを作ろうと思うと、私の感じだとトータルで200gくらいがマックスの容量という感じがします。もちろんもっと入れられるのですが、あまりたくさんを同時に入れると、粉砕の加減にムラがでて結局うまくいきません。

右の画像が、今回この製品で気になったことのひとつ。底にぽつんぽつんと、固定した跡が見えるんです。これはどうしようもないんですが、ステンレス本体と黒いプラスチック部分を固定したところが響いています。

とはいっても、ネジが止めてあるわけではないので、「届いたときにちょっと気になった」という程度で、毎日使っている分には問題ありません。


■山本電気のフードプロセッサーに決めた理由まとめ
  • ボディがステンレス製
    クイジナートはパワー、デザインともに素敵だったのですが、プラスチック製で経年劣化によってプラスチックが曇るのでやめました。ガラス製もよかったのですが、他のことを考慮するとこのステンレス製でも許容できました。
    この山本電気も、フタはアクリル製です。フタはかくはんするのに摩擦されないので、劣化も少ないのではないかと思います。また、しっかりとしたクリアな上質なアクリルです。

  • 洗いやすい
    これは、どの口コミにも書いてありましたが、本当に洗いやすいです。クイジナートも洗ったことがありますが、山本電気の方がかんたんにキレイに洗えます♪

  • 大きさがちょうどよい
    なんでも「大は小を兼ねる」と思っていましたが「小は大を兼ねる」こともよくあります。
    大きなフープロは、置き場所に困ります。洗うのも大変です。たくさん粉砕したいときは、2回、3回と分ければよくて、数秒のことなので大した手間ではありません
    また大きいとある一定の量がないとよく粉砕できない、などの弊害もあります。このサイズは少量でも粉砕できるのがよいです。

  • デザインがよい
    バイタミックスと並べて置いても違和感がないよいデザインです♪

  • モーターのメーカーが作ったフードプロセッサー
    最初に山本電気のフードプロセッサーを知ったのは、ソーセージ用のお肉を粗引きにしたいと思って
    フードプロセッサーを探していたときでした。お肉は熱か加わると劣化してしまうのですが「山本電気はモーターのメーカーで熱が素材に加わりにくい仕組みで作っている」という口コミを見て、それはよいと思いました。
    ローフードの視点でも、素材に熱が加わりにくいのはポイントです♪パワーもあるので、そんなに長い時間フープロをまわすことはありませんが、5分以上は回すアーモンドバターなどを作る場合などには意味があると思います。

  • 山本電気は福島県が本社
    お野菜や果物は福島県産を「買って応援」はできませんが、家電ならぜひ買って応援したいと思いました。素晴らしい製品を作る日本メーカー、しかも福島県ということであれば買いです♪

道場六三郎プロデュースというのがウリですが、私はその点はあまり重視しませんでした。たぶん、道場さんのアイデアがいろいろと生きていて、使いやすいフードプロセッサーになったのだとは思いますが…。

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posted by 杉本佳江 at 16:11| Comment(2) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする