2013年04月06日

サラダスピナー(野菜の水切り器)はオクソー

これで3代目のオクソーサラダスピナーです。野菜の水切り器は、今のところ(といっても15年ほど)オクソーにしています。

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オクソーを選ぶ理由は、デザインです。

手でくるくると回すタイプの方が、よく水が切れます。

オクソーは、上から押した力を回す力へ変換するので、どうしても力の効率が悪いです。

が、大きさ、デザインでオクソーよりよい野菜の水切り器が見つからないので、3個めを購入しました。


■オクソーの野菜の水切り器は4つに分かれます


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1代目の野菜の水切り器は、フタの部分が分かれず、「不潔だなぁ」と思いながら使っていました。2代目のオクソーからこのように分解できるので、そのストレスはなくなりました。


■新しいオクソーの改善された点〜@フタを分解しやすい


フタの部分を分解するときに、ワンタッチでできるようになりました。

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2代目は、片手で2箇所に圧力をかけて外す仕組みだったので、女性の力ではちょっと大変でした。今回は、ものすごくラクです♪


■新しいオクソーの改善された点〜A安定したボディ


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これを最初にご紹介するべきでした、というほどよいです!この形。

先代は、ボウルの形をしていたので、上からプッシュするとき、コロン〜といかないようにちょっと注意が必要でした。「押したときにバランスを崩して、野菜の水切り器が転がって割れてしまった」などというレビューもありました。

今回のデザインは、そういう心配はなさそうです。

そして、ちょっとしたことですが持ち運びにも便利な形です。持ったときにしっくりと手になじみます。


■新しいオクソーの改善された点〜B素材の質感


salada_s5jpg.jpg

新しいからそう感じるのか…。この3代目の野菜の水切り器は、素材がしっかりしていて美しいです。

明らかにちがうのは、網目部分の素材。プラスチックの強度が強まりました。

ボディ部分も透明感があって、そのままサラダボウルとして出してもステキです。

ローフード生活をしていると、サラダボウルが足りないなぁと感じることがあるのですが、この野菜の水切り器が「もう1個のボウル」として使えるのは便利です。

salada_s1_s.jpgオクソーのサラダスピナー(野菜の水切り器)(大)
3,675円(税・送料込)
ほかのお店より1,000円ほどお安いです♪(小)のお値段と同じです。何かのまちがいではないかなぁと思ったくらいです。


大は小を兼ねる。野菜の水切り器には、それが当てはまると思います。






posted by 杉本佳江 at 06:14| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

台湾メガホーム社製の蒸留水器を購入♪

蒸留水器は、台湾のメガホーム社製にしました。

理由は、お安いから。

台湾製って、どうなんでしょ?と、かなりの懸念はありましたが、蒸留水器の仕組みはとてもシンプルなので(水を沸騰させて、水蒸気を集めるだけ)きっと大丈夫でしょう、と思いました。

それに、このメガホーム社製の蒸留水器は、中国駐在員御用達とのこと。なるほど〜、そうかもしれませんね。というブランド実績も信頼して購入にいたりました。

結論として、メガホーム社製の蒸留水器、しっかりと働いてくれます!

distilledwater150.jpg蒸留水器(台湾メガホーム社製)
白・ステンレスボディ+ガラス容器+ガラスノズル<改良ヒューズ版>

29,369円 (税・送料込)


■メガホーム社製の蒸留水器の音


買ってから気がついたのですが、音がします。水蒸気を冷やして水にするためにファンが回るからです。これが、その音です。動画を撮影てみましたよ。



キャノンのEOSキッスで撮影したからか、動画は実際の音より大きく感じます。イメージとしては、扇風機の音に似ています。空気清浄機の「ターボモード」や乾燥機よりも小さな音です。

同じ部屋で、食事するくらいは可能です。となりの部屋ならまったく気にならない、という感じです。


■メガホーム社製の蒸留水器のよいところ


メガホーム社製にしてよかったなぁと思うことは、以下のとおりです。

  • お安い

  • きちんと蒸留水を作ってくれる(当然ですが…)

  • メンテナンスがかんたん(シンプルな構造なので、手入れもかんたんです)

  • 4リットルの蒸留水を作るのに70円の電気代というコストパフォーマンス(他社製品はわかりませんが、ペットボトルよりずっとお安いです)

  • 暖房になる(お湯を沸かすので、お部屋がほんのり暖かくなります。肌寒い日は、「蒸留水かけようか」と、スイッチオン!)



■メガホーム社製の蒸留水器の気になるところ


買ってから気がついたこともありますが…、難点もいくつかあります。

  • デザイン(これはレビューでも書かれていましたが、レトロなんて生やさしいものではありません。デザインについては覚悟が必要です)

  • 夏はかなり暑いかも…どこに置くかを考えないといけません…

  • 届いてからガラスポットを自分で組み立てないといけない(そのためのレンチまで入っていました)

  • 家事が増えた(洗濯やキッチンのような手間ではありませんが、できた蒸留水をボトルに移し替える必要があります)


distilledwater_b.jpg

私はエンバランスのピッチャーを使っています。これだけでは足りないので、蒸留水を溜めておくのに、ほかにペットボトルも3本も使っています。

このエンバランスのピッチャーは、デザインと色がよいのと、冷蔵庫で横にしても置けるので購入しました。エンバランスは放射能がなくなる、なんて話も聞きますが、私は信じていません。意外とこの色と形のピッチャーはないので、見つけたときは嬉しかったです♪

ポトン、ポトンと一滴ずつ蒸留水を溜めてくれる、このメガホーム社の蒸留水。愛おしいです♪毎日、フル稼働でお水を作ってもらってます。

ico_pen1-2.gif関連記事
蒸留水器を購入した理由

ローフードスクール・ビオでは、メガホーム社の蒸留水器の代理店をしております。
詳しくはコチラ>>をご確認くださいませ。


posted by 杉本佳江 at 00:04| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

蒸留水器を購入した理由

とうとう、台湾メガホーム社製の蒸留水器を購入しました。

distilledwater350.jpg

ナチュラルハイジーンでは、お水は蒸留水をおすすめしています。

と、「フィット・フォー・ライフ」で読んだとき、ちょっと気の遠くなる気分になりました。

蒸留水とは、水を沸騰させてできた水蒸気をまた冷やして集めた水、だからです。

ナチュラルハイジーンの考えでは、人は水や塩に含まれるミネラルをそのまま消化吸収することができません。野菜や果物に含まれているミネラルのみ、利用できる、とのこと。

このあたりの真偽は、まだ私的には納得していないのですが、それでも、蒸留水にはとっても、とっても興味がありました。蒸留水に興味がある理由は、以下の5つです。

  1. 浄水器を信頼しきれない

  2. 水道水の不衛生さと塩素

  3. 蒸留水には放射性物質を含まないらしい

  4. ペットボトル代が高すぎる

  5. ペットボトルの水の安全性も微妙

それぞれ、詳しくご説明します。


1)浄水器を信頼しきれない


浄水器は、一般にフィルターを利用して浄水します。どんなに高価な浄水器でも、何層のフィルターを持つ浄水器でも、分子レベルの成分から考えるとザルのような気がしてなりません。

例えばマウントシャスタのように山の中をゆっくりゆっくり時間をかけて濾過される、というのだったらずいぶんキレイになっている気分になりますが(気分の問題かも?)、定期的に交換するフィルターは経年劣化も考えられますし、信頼しきれない、というのが本音です。


2)水道水の不衛生さと塩素


水道水には、塩素が入っています。塩素は強力な防カビ剤ですね。もちろん、塩素濃度はWHOの世界基準値以内に収まっています。が、やはり塩素は気になりますし、美味しくないです。

そして、水道管の不衛生さも気になります。水道管の素材によっても、水に不純物が混ざりますし、いちど設置したら水道管は洗いません。マンションなんか10数年以上、同じ水道管を水が通ってきます。サビなどだいじょうぶでしょうか?


3)蒸留水には放射性物質を含まないらしい


蒸留水に放射性物質は含まない、という話はあちらこちらで聞きます。実際、高濃度の放射性物質を含む水を蒸留した後の水を計ると不検出、というデータをいくつか見ました。

水溶性のセシウムがなぜ、蒸留水に混ざらないのかはわからないのですが、沸点とか露点とかの関係でしょうか。それともやはり、蒸留水は純水、H2Oだから、なのでしょうか。

また、泥水も蒸留水にすると飲むことができます。そう考えると、いざというとき蒸留水器があると水に困らないかも♪という思いもあります。


4)ペットボトル代が高すぎる


去年の我が家のペットボトルの水代が13万円!?( ̄▽ ̄;)!!ガーン これは、飲料、調理用、そして、お風呂上がりの炭酸水も含みますが、それにしても高すぎます!

それに、ペットボトルの水を買うことのエコでないことが気になりはじめました。

ペットボトルの水を買いはじめたのは、福一事故後、水道水の汚染を気にしてからなのですが、当時は、エコかどうかなんて問題ではありませんでした。とにかく安全な水を!といろんな水を調べました。

が、2年が経って、ちょっと心に余裕が出てきて考えてみると、ペットボトルのプラスチック、それを運ぶガス代など余計な経費と消費がされているなぁと気になりはじめました。


5)ペットボトルの水の安全性も微妙


日本の多くのペットボトルの水から硝酸態窒素の汚染が確認されています。

六甲の美味しい水などは、採取地が住宅地のなかということで、ちょっと問題になったこともありますが…、どちらにしても、日本中で化学肥料を大量に使っているので、お水にも混ざってしまうのかなぁと思います。これは、どの地方ならOK、NGということではないので、測ってみないことにはわからないのも辛いところです。

ということで、買いました。蒸留水器

distilledwater150.jpg蒸留水器(台湾メガホーム社製)
白・ステンレスボディ+ガラス容器+ガラスノズル<改良ヒューズ版>

29,369円 (税・送料込)


台湾製ってどうなんでしょ??と思いましたが、結論から言って、この蒸留水器はちゃんと美味しい蒸留水を思ったより早く作ってくれます。

蒸留水の使い方、使い心地(?)、音などはまた後ほど書きますね。

ico_pen1-2.gif関連情報サイト
六甲のおいしい水(Wiki)
食品と暮らしの安全「特集◆硝酸態窒素の水汚染(2007年4月現在)」

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台湾メガホーム社製の蒸留水器を購入♪

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ネットでは公表していないビオの特典もございますので、ご興味のある方はリンク先の問い合わせ先よりご連絡くださいませ。


posted by 杉本佳江 at 15:58| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする