2013年04月17日

ディハイドレーターに使う海外変換プラグ

セドナのデイィハイドレーターをアメリカのアマゾンを利用して、個人輸入で購入しました。

海外製品を日本で使うには、変換プラグが必要です。
マンションによっては、海外プラグ対応しているそうですが、築20年の我が家はちがいました…

圧力の差を気にしないとしても、3pのコンセントは日本の2pには入りません…

海外変換プラグ

左が、セドナの3pプラグ(海外仕様)。右が日本のコンセントに変換するための「3p-2pプラグ」です。


変換アダプタSANWA SUPPLY TAP-AD2N
変換アダプタ(ノイズフィルター付)

591円(税込・送料無料)変換アダプター

この変換プラグ変圧はせず、ただ差し込めるようになるだけです。ディハイドレーターは、最大でも400Wいかないので、1500Wまで使えるこの変換プラグでだいじょうぶだと思います。

うちには、以前パソコン用に買ったものがあったのでそれを流用しましたが快適です♪

ショートブレッドをディハイドレーターに入れる

これは、今からショートブレッドをディハイドレーターに入れるところです。やっぱりディハイドレーターがあると、ローフード生活は広がります!

ディハイドレーターは、ローフードをはじめたらすぐに必要という訳ではないと思います。私も1年ほどは、ディハイドレーターなしで過ごしました。というか、まだハイパワーブレンダーも持っていません…

ソークしたクルミを自然乾燥

ディハイドレーターを買うまでは、このようにソークしたナッツはキッチンペーパーの上に広げて自然乾燥させていました。ディハイドレーターのようにカリッとは仕上がりませんが、ロースイーツを作るにはじゅうぶんです。

もし、ローフード以外のスイーツ(焼き菓子やケーキ)を作る回数が減ってきた、パンやご飯を食べる回数が減ってきたと感じたら、ディハイドレーターの買い時かも知れません。


セドナのディハイドレーターSedona Digitally Controlled Food Dehydrator (SD-9000)セドナのディハイドレーター
9段タイプ
(トレイと網、調理シート、コンセント、説明書、レシピDVD付き)*テフレックスシートはついていません


詳しくは、「セドナのディハイドレーターを購入しました」をご覧ください。

*現在は、セドナ以外で、安くて評価の高いディハイドレーターのラインナップが増えているので、その記事も追加しました。

ico_pen1-2.gif関連記事
USA・アメリカのアマゾン(amazon.com)注文の仕方(買い方について)
アメリカのアマゾンのアカウントの作り方、注意点など、詳しく解説されています。

posted by 杉本佳江 at 15:08| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

セドナのディハイドレーターを個人輸入しました

ローフード生活で、やっぱり欲しいディハイドレーター(食品乾燥機)。私はセドナのディハイドレーターを購入しました。


■セドナのディハイドレーターはアメリカのアマゾンで個人輸入


ざっと調べたところ、今のところ日本でセドナのディハイドレーターを買えそうになかったので、アメリカのアマゾンで購入しました。

日本で買えるのは、まだエクスカリバーだけかも知れません。

*現在は、セドナのディハイドレーターを日本で購入できます。

Sedona ディハイドレーター


エクスカリバーはあのフタの開閉がどうしても気になります…個人輸入で家電を買うリスクはありましたが、思い切ってセドナにしました。

3月20日に注文して、4月2日に到着しました。

商品到着まで13日間と、思ったより時間がかかりましたが、無事到着してよかったです。アメリカのアマゾンで購入して、1週間ほどで届く商品もありますが、今回はちょっとかかりましたね…

セドナのディハイドレーター到着

こんな感じの箱で届きます。思ったより軽かったです。


ディハイドレーターを箱から出したところ

ディハイドレーターを箱から出してみると、こんな感じです。9段分、すべて入っていたので、よかったです。9段のトレイと網のほかに、調理シートではなくドライイングシート、コンセント、説明書、レシピDVDが入っていました。

ペースト状のものを乾かすときに便利なノンスティックドライングシートはついていませんが、3枚のドライングシートがついています。

9段あるトレイに3枚では足りないので、テフレックスシートを別に購入しました。

もちろん、タイマー付きのディハイドレーターです。


■ディハイドレーターの置き場所


セドナのディハイドレーターを設置したところ

ちょうど電子レンジが壊れて捨てたので、その場所へ収納。よい感じです♪

ディハイドレーターを持っている人の多くは、電子レンジを持っていません。いろんな理由がありますが、キッチンにこのサイズのものを2つ置くのはちょっとキツイですね。

ちなみに、変圧プラグはあった方がよいです。2口のコンセントに3口は刺さりません…


ディハイドレーターは、主にナッツを乾燥させるために使っていますが、我が家にはなくてはならないものとなりました。


アメリカ・アマゾンで購入するディハイドレーター


送料を入れても日本で購入するよりお安いディハイドレーターもありますので、アメリカのアマゾンで購入できるディハイドレーターをご紹介します。

Chefman Food Dehydrator Machine Professional Electric Multi-Tier Food Preserver, Meat or Beef Jerky Maker, Fruit & Vegetable Dryer with 9 Slide Out Trays & Transparent Door - RJ43-SQ-9
本体と送料で275ドルほど。
お安いですね。このディハイドレーターは、日本ではまだ扱いがないようです。動画を見ると、扉は上からのスライド式。これもスマートです。しかもトレイはステンレス製!かなり気になります。2017年5月から販売されているので新しい機種ですね。
Magic Mill Commercial pro Xl Stainless Steel 10 Tray Food and Jerky Dehydrator with digital Timer For Beef Jerky, Dried Fruits, Vegetables & Nuts Includes Bundle Of Accessorizes
本体と送料で452ドルほど。
これも日本では見ないディハイドレーターです。こちらも日本で買うよりお安いです。300以上のレビューがあり評価も高いです。10段のトレイも嬉しいですね。
Excalibur 3900B 9 Tray Deluxe Dehydrator, Black
本体と送料で283ドルほど。
エクスカリバーの9段のディハイドレーターです。日本で並行輸入品が4万円なので、個人輸入の価値はありますね。850以上のレビューで80%が星5つという実績は安心ですね。


次は、セドナのディハイドレーター3機種です。
Tribest Sedona SD-P9000 Digitally Controlled Food Dehydrator With BPA-Free Trays, Black
本体と送料で533ドルほど。
セドナのディハイドレーターで、BPAフリーのトレータイプ。このお値段だと日本のセドナと比較して差額は1万円弱ですね。今、アメリカのアマゾンで購入するのはちょっと悩むかも、、、
Tribest Sedona Classic SD-P9000 Digital Food Dehydrator, Black with BPA-Free Plastic Trays, Certified Refurbished
本体と送料で406ドルほど。
こちらは改装済みのセドナのディハイドレーター。多分、返品された商品などを、きちんと直して販売しているのだと思います。
Tribest Sedona Classic SD-S9000-B Digital Food Dehydrator, Black with Stainless Steel Trays
本体と送料で768ドルほど。
セドナのディハイドレーターで、ステンレストレイです。セドナでもステンレスにこだわる方はこちらを選んでいますね。これはカッコイイです♡



■ディハイドレーターのテフレックスシート


日本では手に入りづらくお困りの方も多いのでは、と思いご紹介です。

Pack of 9 Premium 14" X 14" Non-stick Dehydrator Sheets- For Excalibur 2500, 3500, 2900 or 3900
1辺が35.5cmほどの正方形のシートが9枚入ってこのお値段は嬉しいですね。サイズはエクスカリバー用ですが、セドナサイズにカットすれば問題なく使えます


ほかアメリカのアマゾンでのお買い物は、こちらのカテゴリーをチェックしてみてください。

ico_pen1-2.gif関連記事
USA・アメリカのアマゾン(amazon.com)注文の仕方(買い方について)
アメリカのアマゾンの登録の仕方、してはいけないことなど、詳しく解説されています♪



posted by 杉本佳江 at 15:35| Comment(17) | TrackBack(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラダスピナー(野菜の水切り器)はオクソー

これで3代目のオクソーサラダスピナーです。野菜の水切り器は、今のところ(といっても15年ほど)オクソーにしています。

salada_s4.jpg

オクソーを選ぶ理由は、デザインです。

手でくるくると回すタイプの方が、よく水が切れます。

オクソーは、上から押した力を回す力へ変換するので、どうしても力の効率が悪いです。

が、大きさ、デザインでオクソーよりよい野菜の水切り器が見つからないので、3個めを購入しました。


■オクソーの野菜の水切り器は4つに分かれます


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1代目の野菜の水切り器は、フタの部分が分かれず、「不潔だなぁ」と思いながら使っていました。2代目のオクソーからこのように分解できるので、そのストレスはなくなりました。


■新しいオクソーの改善された点〜@フタを分解しやすい


フタの部分を分解するときに、ワンタッチでできるようになりました。

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2代目は、片手で2箇所に圧力をかけて外す仕組みだったので、女性の力ではちょっと大変でした。今回は、ものすごくラクです♪


■新しいオクソーの改善された点〜A安定したボディ


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これを最初にご紹介するべきでした、というほどよいです!この形。

先代は、ボウルの形をしていたので、上からプッシュするとき、コロン〜といかないようにちょっと注意が必要でした。「押したときにバランスを崩して、野菜の水切り器が転がって割れてしまった」などというレビューもありました。

今回のデザインは、そういう心配はなさそうです。

そして、ちょっとしたことですが持ち運びにも便利な形です。持ったときにしっくりと手になじみます。


■新しいオクソーの改善された点〜B素材の質感


salada_s5jpg.jpg

新しいからそう感じるのか…。この3代目の野菜の水切り器は、素材がしっかりしていて美しいです。

明らかにちがうのは、網目部分の素材。プラスチックの強度が強まりました。

ボディ部分も透明感があって、そのままサラダボウルとして出してもステキです。

ローフード生活をしていると、サラダボウルが足りないなぁと感じることがあるのですが、この野菜の水切り器が「もう1個のボウル」として使えるのは便利です。

salada_s1_s.jpgオクソーのサラダスピナー(野菜の水切り器)(大)
3,675円(税・送料込)
ほかのお店より1,000円ほどお安いです♪(小)のお値段と同じです。何かのまちがいではないかなぁと思ったくらいです。


大は小を兼ねる。野菜の水切り器には、それが当てはまると思います。






posted by 杉本佳江 at 06:14| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする