2013年09月05日

ローフードが楽しくなる♪菜麺器の「クルル」を買いました!

いまさらですが、菜麺器のクルルを買いました。ローフードをはじめると、みなさんバイタミックスの次くらいに菜麺器を買うのですが、私はかなり出遅れました。


■私がローフードをはじめてすぐに菜麺器を買わなかった理由

  • モノを増やしたくない
  • 野菜を麺にする必要はないと思っていた(←包丁派)
  • ローパスタのお味があまり好みではなかった
ところが、調布の「ぽわぶる」へランチに行ったら、菜麺器でカットしたニンジンと大根のサラダが出て、これがなんとも美味しかったのです。

今までは千切りにしていたのですが、どんなに細くカットしても大根やジンジンはハムハムといつまでも噛むのがけっこう苦痛…「菜麺器っていいかも」と思い、ローフード仲間に使い心地をリサーチしました。


■私が買った菜麺器は「クルル」


みんなの話を聞いて、私が買ったのは「クルル」です。

clulu_white.jpgClulu クルル 野菜の回転スライサー ホワイト
2,310円(税・送料込み)

Clulu クルル 野菜の回転スライサー オレンジ
2,310円(税・送料込み)


クルルはホワイトとオレンジで悩みますが、無難なホワイトにしました。

ニンジンで色がつくのでオレンジの方がよいという意見もありますが、確かにオレンジ色がつきます。ところが、後にちがう野菜をカットすると色が消えるので、ホワイトでも問題ないと思います。


■もうひとつの候補は「ベジスパ」


クルルとベジスパの両方を持っている、という人もけっこういます。ベジスパはロハスで、ディハイドレーター(エクスカリバー)を購入したらプレゼントでついてくるので、それで持ってる人もいますね。

vegespa.jpgベジスパイラルスライサー【ベジスパ】
5,980 円(税込・送料別


■クルルとベジスパのちがい


ローフード仲間に教えてもらったクルルとベジスパのちがいをまとめると、以下のとおりです。
  • クルルの方が細くなるので美味しくてキレイ
  • ベジスパは3段階の太さ調整ができてパスタ向き
  • どちらも洗うのがかんたん
  • ベジスパは場所を取るけど、クルルは省スペース

■クルルとベジスパのどちらがよいかの結論


仕上がりは、クルルが細くて、ベジスパが太いんですね。これは好みだと思いますが、細い方がソースのからみがよさそうでクルルに一票

ベジスパはスペースを取って出し入れが大変そう。その点、クルルはコンパクトで管理がかんたんそうです。ということでクルルにもう一票

ベジスパは、裁断に種類が選べるんですね。これは魅力で、ベジスパに一票。

お値段は、クルルがお安いですね♪

ということで、省スペースと細さを取って、私はクルルにしました。いろいろと教えてくれたみんなに感謝です!とても納得のいくお買いものができました(^▽^)/


■クルルで作ったローフード


届いてから、ほぼ毎日使ってますよ。これはオーソドックスなローベジパスタ。ジェノベーゼソースです。

basil.jpg

イタリアンでも冷製パスタは細麺なので、細いローパスタはイメージに合っている気がします。麺はズッキーニで作りました。


大好きなおろしそばを、ズッキーニとニンジンの細麺で作りました。麺つゆはカツオも入っているのでヴィーガンではありませんが、これはなかなか上出来でした。

oroshisoba.jpg


そして大ヒットが、ローとろろそば。麺はズッキーニとニンジンです。

tororo.jpg

お蕎麦やそうめんは冷やしていただくものなので、ローフードにアレンジしても違和感が少ないです。無理してない感がよいですね♪

ときどき、「そこまでローにしなくても…」と思ってしまうメニューもありますが、これはストンと納得できるお味です。

ローフードは海外から持ってきているので、レシピも海外っぽいものが多いのですが、日本食は昔からベジもローフードも多いのでシフトしやすい気がします。

大根おろしもとろろも、ローフードですもんね♪
posted by 杉本佳江 at 23:00| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

メガホームジャパン・社長さまのローフード体験レッスン

このブログで、メガホームの蒸留水器について記事を書かせていただいたところ、メガホームジャパン(台湾メガホーム社正規日本代理店)の方からご連絡をいただきました。

「他の機種を使ってみませんか?」
「蒸留水器の代理店になりませんか?」

というお話でした。

w_b_megahome.jpg

ありがたくサンプルの蒸留水器を送っていただきました。これについては、またのちほど詳しく記事を書きますね。

その後またご連絡をいただき、今度は「ローフードの体験レッスンを受けてみたい」とのこと。

「フィット・フォー・ライフ」フィット・フォー・ライフを読まれて、ローフードやナチュラルハイジーンでは蒸留水を推奨していることを確認され、興味をもたれたそうです。


■スイーツにはローフルーツタルト


当日、いらっしゃったのが、なんと男性!

メールではていねいで、細やかな対応をいただいていたので、てっきり「広報担当の女性」だとばかり思っていました

しかも、社長さま… (゚o゚;;

女性だったらお好きかなぁと思ってご用意したのがこちらのロースイーツのフルーツタルトですが…喜んでいただけてよかったです。

ローフルーツタルト

小麦粉や乳製品を使わず、焼いていません。パイナップル、キウイ、はっさく、そしてミントをあしらいました。ミントが爽やかなタルトです。


■社長さまはヘルシーなスポーツマン


社長さまは、この10年ほどは肉食していないというスポーツマンでした。スリムで引き締まった体で、普段、疲れは感じないとのこと。

もちろん蒸留水を飲んでいるので、体内デトックスもされていますね。

もう、これ以上ヘルシーにならなくても十分なのでは??と思われましたが、フルモニ生活を採用してみると言っていただきました。きっと、さらにパワーアップされるでしょうね!


■興味深いお土産の数々


そして、たくさんのお土産をいただきました。

books.jpg

台湾では野菜ジュース(スムージー)が大流行していて、左の「私のガンを消した驚異の野菜ジュース」が爆発的に売れたそうです。

同様に、メガホーム社の蒸留水器も、台湾の健康志向の方々の間で認知度が高いそうです。

本をめくると大根、ニンジン、ニンニク、生姜、と台湾らしい素材で作るスムージーです。酵素栄養学よりはファイトケミカルをかなり意識した内容かな、と思いました。

「飲み水にこだわれば、健康に生きられる」(ノーマン・ウォーカー著)は、とても興味深い本です。

ナチュラルハイジーンでは、体が利用できるのは有機ミネラルのみと説明しています。「有機ミネラルってどういうこと?」と、今でもまだ納得していないのですが、この本に答えがありそうです!

ほか塩素チェッカーなどをご用意いただき、実験をしました。塩素の除去については、蒸留水器は特に素晴らしい結果を出しますね!


■蒸留水器代理店をはじめます!


ということで、「ローフードスクール・ビオ」では、メガホーム社製の蒸留水器の代理店をはじめます。

サイト構築、チラシ制作はこれからですが、ご興味ある方は、こちら>>までメッセージくださいませ。

商品のご案内と、ご購入については「代引手数料無料」「送料・税込価格」で、即時対応させていただきます (`_´)ゞ

posted by 杉本佳江 at 00:15| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ディハイドレーターに使う海外変換プラグ

セドナのデイィハイドレーターをアメリカのアマゾンを利用して、個人輸入で購入しました。

海外製品を日本で使うには、変換プラグが必要です。
マンションによっては、海外プラグ対応しているそうですが、築20年の我が家はちがいました…

圧力の差を気にしないとしても、3pのコンセントは日本の2pには入りません…

海外変換プラグ

左が、セドナの3pプラグ(海外仕様)。右が日本のコンセントに変換するための「3p-2pプラグ」です。


変換アダプタSANWA SUPPLY TAP-AD2N
変換アダプタ(ノイズフィルター付)

591円(税込・送料無料)変換アダプター

この変換プラグ変圧はせず、ただ差し込めるようになるだけです。ディハイドレーターは、マックスでも400Wいかないので、1500Wまで使えるこの変換プラグでだいじょうぶだと思います。

うちには、以前パソコン用に買ったものがあったのでそれを流用しましたが快適です♪

ショートブレッドをディハイドレーターに入れる

これは、今からショートブレッドをディハイドレーターに入れるところです。やっぱりディハイドレーターがあると、ローフード生活は広がります!

ディハイドレーターは、ローフードをはじめたらすぐに必要という訳ではないと思います。私も1年ほどは、ディハイドレーターなしで過ごしました。というか、まだハイパワーブレンダーも持っていません…

ソークしたクルミを自然乾燥

ディハイドレーターを買うまでは、このようにソークしたナッツはキッチンペーパーの上に広げて自然乾燥させていました。ディハイドレーターのようにカリッとは仕上がりませんが、ロースイーツを作るにはじゅうぶんです。

もし、ローフード以外のスイーツ(焼き菓子やケーキ)を作る回数が減ってきた、パンやご飯を食べる回数が減ってきたと感じたら、ディハイドレーターの買い時かも知れません。


セドナのディハイドレーターSedona Digitally Controlled Food Dehydrator (SD-9000)セドナのディハイドレーター
9段タイプ
(トレイと網、調理シート、コンセント、説明書、レシピDVD付き)*テフレックスシートはついていません
39,302円
(本体価格、アメリカからの送料、輸入手数料込の金額です)


詳しくは、「セドナのディハイドレーターを購入しました」をご覧ください。

ico_pen1-2.gif関連記事
USA・アメリカのアマゾン(amazon.com)注文の仕方(買い方について)
アメリカのアマゾンのアカウントの作り方、注意点など、詳しく解説されています。

posted by 杉本佳江 at 15:08| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする