2016年09月07日

ビーガンバターのレシピ

在庫がなくなったので、今日はビーガンバターとビーガンマヨネーズを作りました。

butter_mayo1.jpg

このビーガンバター、息子が気に入っていて、トーストしたパンにべったりとつけて食べています。「これ、本当にバターだね」と喜ぶので、ジャンクベジだと思いつつ切らさず作っています。

「どうやって作るの?」とよく質問をいただくので、レシピを公開しますね♪


ビーガンバターのレシピ



すべての材料をブレンダーに入れ、中程度のパワーで1分ほど撹拌してよく乳化させる。

冷蔵庫で3〜4週間、冷凍庫で数ヶ月保存可能。

butter_mayo2.jpg

ビーガンバターは、こんな感じにホウロウに入れて冷凍保存しています。

食事の前に冷凍庫から出しておいて程よく解凍させて使います。間に合いそうにないときは、小皿に乗せて、トースターの上に置いておく、など。

小分けにしているのは使う分だけを解凍したいから。大きなブロックで作ると、少々扱いにくいです。

常温で長く放置すると溶けますのでご注意くださいね。


ビーガンバターの材料について


材料は、レシピにリンクをつけていますのでそちらをご確認くださいね。

ココナッツオイルは、Jarrow Formulas, オーガニックがよいです。

このココナッツオイルはまったくココナッツの香りがしないので、炒め物や焼き菓子など、便利に使っています。

個人的にココナッツ臭が苦手なので、ロースイーツで生のココナッツを使うとき以外は、このオイルにしています。バターもココナッツ風味がない方が、乳製品のバターに似ます。

米油でなくても香りのないどんなオイルでもOKです。太白ごま油やグレープシードオイルなど。

米油は酸化しにくいので常備しています。この商品が製法など特筆よい訳ではないですが、北海道産と米の原料が明記されているので選んでいます

レシチン液体タイプがあればよりよいのですが、手に入らないので顆粒を使っています。よく撹拌すればうまく乳化します。


ビーガンマヨネーズ

このマヨネーズも、卵風味でなかなか人気です♪


ビーガンバターとビーガンマヨの講座♪


ローフードスクール・ビオでは、ローフードだけでなく、ヴィーガン1dayレッスンもご用意しています。

こちらは「パン&ヴィーガンバター講座」で、パン、バター、マヨネーズ、ベジパテなどすべてビーガンで作ります♪


ビーガンバターに使った道具のご紹介


こちらが、私がバター用に使っている型とグラシン紙です。

ミニマフィン天板 12取【シリコン加工】カップケーキ型
米粉のマフィンを焼くために購入したのですが、バターの型として使うことが多いです。この小さな1カップが、バターの1回分にちょうどよい大きさです。
グラシン紙と合わせて、大粒のチョコレートも作れそうです。
グラシン・マフィンカップ 5号深型 1000枚入【紙製】カップケーキ型グラシンケース ※オーブン焼成可能
1000枚もどうするの!?と思いますが、一生モノと思って使っています。バターを作るにはグラシン紙があったほうが便利です。
型がシリコンなので、グラシン紙があったほうが焼き菓子も安心ですね。
野田琺瑯 レクタングル深型M ホワイトシリーズ WRF-M
おまけ♪こちらは、バターの1バッチがちょうど入るくらいの野田琺瑯です。野田琺瑯は、シール蓋がゆるいので冷凍にも向きますね。



posted by 杉本佳江 at 20:29| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩アボカドペーストがパンに美味♪

沖縄も秋らしくなってきたので、パンを焼きはじめました。


パンの小麦について


数えるとパンは20年ほど焼いていて、昔は毎日のパンを欠かさず焼いていました。

今はグルテンフリーのご時世なので、週に1回、食べるか食べないかの頻度です。

米粉パンもいいのですが、今のところ「パンは美味しく小麦で食べよう」と思っていて(パスタはグルテンフリーに徹しているし、、、)、ライ麦、全粒粉、石臼挽き粉、スペルト小麦、国産小麦、小麦ふすま、大麦粉などを適当にミックスして小麦のパンを焼いています。

20%くらいだったら米粉を混ぜても風味が変わらないので、入れることもあります。


沖縄には、「沖縄いえ島小麦再生プロジェクト」というものがあります。

イベントなどに出店されているのを見かけると、買わせていただいています♪


小麦選びで意識しているとしたら、オーガニックかどうかより国産小麦を使うことでしょうか。オーガニックでも、外国産はポストハーベストのほうが気になります。

ちなみに使っている小麦の一覧は以下の通りです。




塩アボカドペーストのオープンサンド


さて今夜の夕飯は、パンに塩アボカドペースト、ベジミートローフのせのオープンサンドです。

アボカドサンド

実際はこの上に、ヴィーガンマヨネーズをとろんとかけて食べました。

ベジミートローフは、レンズ豆、黒インゲン豆などいろんな豆で作っていますが、これがあるとランチも夕飯も便利です♪


塩アボカドペーストとは?


さて、このパンの上のペーストの「塩アボカドペースト」ですが、作り方はいたって簡単。

アボカドを潰して、塩を少し強めに味付けするだけ、です。

塩を強めにするところがポイントです♪

ヴィーガンだとバターをどうするかが問題になってきますが(もちろん美味しいヴィーガンバターを作ることはできます♪)、別にバターでなくてもいいわけです。

アボカドは脂質たっぷりなのに油っこくなく、でも濃厚でバターの代用としてパンにピッタリの食材ですね。

塩アボカドペースト

こちらは先日のランチ。

パンに塩アボカドペースト、ツルムラサキと納豆の和え物にヴィーガンパルメザンチーズをふりかけています。

ツルムラサキは、鉄分、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルが豊富で、夏に旺盛に育つので、ほぼ毎日、食べています。

ビタミンCも多いですね。ということは茹でない方がよさそうですね。


塩アボカドペーストがとっても簡単で、パンに美味だったのでご紹介でした。




posted by 杉本佳江 at 00:51| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

ひよこ豆のスナック

うちで定番の「ひよこ豆で作るスナック」のご紹介です。

ひよこ豆のスナック

  • グルテンフリー
  • 甘辛い
  • 噛み応えがある
  • 腹持ちがいい
  • 満足度が高い


お腹を空かせて帰ってきた、息子のおやつにすると喜びます。もちろん、仕事中の主人もスプーン片手にパソコンしながら満足そうです。


ひよこ豆のスナック・レシピ



*すぐなくなってしまうので、いつもはこの倍量を作っています。



ひよこ豆のスナックの作り方


  1. ひよこ豆を半日ほど浸水して、洗って煮る

  2. ひよこ豆の水煮の水を切り、バルサミコ酢、醤油、メープルシロップ、オイルをよく混ぜ合わせる

  3. 200度に熱したオーブンの天板にソースごと広げて、10分ローストする

  4. スパチュラで全体をよく混ぜてなじませ、塩をガリガリと挽いてふりかけ、続いて3分ほどオーブンに入れる



chickpea_snack.jpg



ひよこ豆のスナックについて♪


ひよこ豆の水煮缶があればすぐにできます。

できたて、温かいうちが美味しいです。冷蔵庫に入れた翌日は劣化しているので、もう一度、温めてからの方が美味しくいただけます。

手でもつまめますが、豆の表面がしっとりとして手が汚れるのでスプーンが食べやすいです。

ほか、「塩+リンゴ酢+イタリアンシーズニングやコショウ」、「塩+リンゴ酢+ニュートリショナルイースト」など、好みの味付けで色々なバリエーションを楽しめます。

紙のオーブンペーパーの四方を折り曲げておくと、ソースが流れ出ず天板を汚しません。最終的には、ソースはほとんどひよこ豆に絡める感じで仕上がります。

普段は、シルパットをオーブンシートとして使っていますが、ひよこ豆のスナックを作るときは紙を使っています。




posted by 杉本佳江 at 00:27| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする