2015年08月23日

なしのスムージー☆スムージーにナッツミルクを入れるか?

もう秋の気配ですね〜と、ピカピカの沖縄も、少し秋を感じるようになってきました。

果物売り場になしが並ぶようになってきましたので、今日は、なしのスムージーです。

なしのスムージー

ペールトーンのグリーンがきれいです♡

適当に次々と投入したので、材料の分量は定かではありませんが、おおよそのレシピです。


■なしとマルベリーのスムージーレシピ


マルベリーとなしの甘みがやさしく、ピリッとショウガが効いた、大人のスムージーですね♪


氷以外の材料をバイタミックスでなめらかになるまで撹拌し、最後に氷を入れてよく混ぜます。

はじめから氷を入れてしまうと、バイタミックスの摩擦熱で氷の冷たさを楽しめないので、氷は最後に入れます。


■ナッツ入りのスムージーをどう考えるか


一昨年のことだったと思いますが、ジェニー・ロスの来日ワークショップで紹介されたのがアーモンドミルク入りのグリーンのスムージーでした。

ジェニーロスのナッツミルク入りスムージー

ジェニー・ロスが、アーモンドミルク入りのスムージーを作っている様子です。かなり濃厚なスムージーでした。

それまでは、グリーンの葉野菜の消化吸収を妨げるためにナッツをスムージーに入れないというのが常識でした。

会場がザワザワとしたのをよく覚えています。

ジェニー・ロスは、「今までのスムージーには脂質が足りなかったので、ナッツミルクで補います。これで完璧な栄養(必要な栄養素すべてを含んだ)スーパースムージーになりますね!」と説明していました。

へ〜

そして、同じ年、松田麻美子先生の二子多摩川園での講演。レジュメにあったスムージーも、ナッツミルクが使われていました

松田麻美子先生の二子多摩川園講演会

そのときは「アメリカでは、スムージーにナッツミルクを入れる傾向があるのかなぁ」と思ったのでした。


■スムージーにナッツミルクは正解?


朝からアーモンドバター(=ミルク)のスムージーは、私には向いていません。ちょっと胃が重たくなったので、消化が難しいと感じます。

おやつなら大丈夫です♪

私がスムージーに求めるものは
  1. 美味しさ
  2. 消化のよさ
  3. 栄養

で、優先順位はそのときによってちがいます。

朝は、美味しさと消化のよさを優先します。ベリー類と柑橘類が多いです。

おやつには美味しさを優先。朝には飲まないナッツバターの入った「カフェモカ」や「チョコミント」なんかも作ります。

そして、「日焼けしてしまった!」とか「疲れてる〜」とか、緊急事態には、栄養(抗酸化作用の強いファイトケミカルが入ったスーパーフード)を考えます。

栄養を優先したとしても、「良薬口に苦し」とは言いますが、あんまりストイックなものは作りません(笑

普段からどんな栄養がとれるかは気にかけてはいますが、血液検査でも栄養のバランスに問題はなさそうだったので、スムージーの栄養についてはあまりセンシティブになっていません

毎日、いろんな種類の野菜や果物を食べているので、それで間に合っているのだと思っています。

スムージーにナッツミルクを入れて、消化が難しくなければOK。胃が重たいようならやめたほうがよい、という自己判断ですね。

あの人がいいといったものが、私には合っていないこと、よくあることです。

そして、ナチュラルハイジーン(ローフード)のスムージーには牛乳はもちろん、豆乳は入れません。ヨーグルトも入れません♡






posted by 杉本佳江 at 01:48| Comment(0) | スムージー(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

カフェモカスムージーのRawグラノーラのせ♡

ピカピカの夏です♡

沖縄では、ぜんざいを夏に食べるのですね。

金時豆の冷たいぜんざいに、かき氷がのっかっているのがベーシックなものです。(だと理解しています)火照った体をすぅ〜っと中から冷やしてくれるぜんざい、沖縄のカルチャーですね。

我が家でこの「ぜんざい」のようにヒートアップした体を冷やしてくれるのが「カフェモカのスムージー」です。ソルベとスムージーの間くらいの氷感♡

カフェモカ・グラノーラ

小腹が空いたので、今日はRawグラノーラをのせて、スプーンでいただきました♪癒されます〜(≧∇≦)


■ローグラノーラにスムージーいいかも♡


グラノーラといえば、アーモンドやカシュー、ブラジルナッツで作るナッツミルクでいただきますが、シェイクっぽいスムージーといっしょにいただいてみたら、美味しいかったです。

シャリシャリとしたスムージーにグラノーラがよくからんで、食べやすいです。

ローフードのグラノーラは、オーブンで焼いたグラノーラより食感が固いので、ナッツミルクに浸してもなかなか柔らかくなりません。からみが悪いというか…

でも、シェイク風スムージーの食感がこの固めのグラノーラによく合っています。

カフェモカとRawグラノーラは、拙ローフードスクールのローフードマイスター準一級講座で実習しておりまして、人気の高いレシピですが、教科書にはないので、私のオリジナルレシピをプレゼントという形をとっています♪

次回のローフードマイスター準一級では、この食べ方でご紹介してみようと思います♡


■乳製品とコーヒーを使わないカフェモカ


このスムージーを気に入った主人が「もうス○バに行かなくてもいいね〜」喜んでおりまして、毎日、所望します。

覚えたら自分でも作れるのに、その気配はなく、今日も出先から「帰ったら作ってもらえる?」と電話で予約注文が入りました。

このカフェモカのよいところは、もちろんカフェインフリー、甘味にデーツを使い、ミルクをカシューで作るところです。

甘味はメープルシロップよりデーツのほうが、よりヘルシー(な感じ)です。

ナッツミルクは作るのが手間なうえに(浸水→撹拌→絞る)、足が早く3日と持たないので(分離して発酵してしまう)、ロスを出す確率が非常に高くてもったいないのです。

ということで、ソークしないカシューナッツをバイタミックスのコンテナに放り投げるだけ、という手軽さはイイですね。作る頻度に影響します。


■Rawグラノーラはフラックスシードで結着


私が普段、作っているRawグラノーラ(準一級で実習するレシピ)は、フラックスシードで結着させています。

ローグラノーラ

これは、Rawグラノーラをテフレックスシートから外して、網シートに移したところ。手で割って、引き続き乾燥させます。

美味しいので、多めに作っておきます。ちょっとしたプレゼントに喜ばれるのでディハイドしたRawグラノーラはあると何かと重宝します♪

Rawグラノーラはいろんな作り方がありますが、フラックスシードを使うと何かのタイミングで発酵して、部分的にちょっと納豆っぽい匂いになることも…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ディハイドレーターの最初の温度は58度に設定して、まず庫内をしっかりと温め、表面をカリッと乾燥させるのですが、48度に戻すタイミングによっては発酵してしまうのかも知れません。

「(塩気のある)クラッカーなら多少それもアリだけど、グラノーラで納豆風味はちょっといただけないなぁ…チアシードで作ったら、これは回避できるかなぁ」「でもこのカフェモカスムージーなら全然、気にならないなぁ」などと思いながら、午後のおやつを楽しみました。



posted by 杉本佳江 at 22:54| Comment(0) | スムージー(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ポリフェノールとビタミンCたっぷり☆デラウェアとカムカムパウダーのスムージー

暑いですね〜こんな夏のおやつには、冷たいスムージーが美味しいです♬

低農薬のデラウェアをたくさんいただきました。

今までは、何房もふつうにプチプチ食べていたのですが、今日はデラウェアを一粒ずつ食べるのも面倒だと思うほどくったりと疲れていたので、スムージーにしました。

デラウェア


■デラウェアとカムパウダーのスムージーのレシピと作り方



デラウェアは房から外して、カムパウダー、氷と共にバイタミックスのミニコンテナに投入。デラウェアの皮がほどよく粉砕されたら、グラスに注いでいただく。

氷を入れたのは、デラウェアのジュースだけだと甘すぎると思ったからです。この氷が、よかったです。

このスムージーは難しいことを考えず、すぐに作れて、後片付けもあっという間です♬


■ストレスでビタミンC不足?


自転車でみずほ銀行へ行ったものの、パスワードを忘れて手続き完了できず、くたくたになって帰宅。

「暑いわ〜。ほんと疲れるわ〜(精神的にも)」と思いながらこのスムージーをいただいたら、なんだか急に元気に♡

「スーパーフードの効能ってどうなんでしょ?」と思っていましたが、カムカムパウダーのビタミンCは即効性があるのでしょうか…スムージーを飲んで癒された分を引いても、みるみるパワーが湧いてくる感じがしました。

しかも自転車で紫外線にあたったので、ビタミンCを浪費したかも…

カムカムパウダー、よさそう♡です。

ぶどうは皮にアントシアニンなどのファイトケミカルが豊富で、皮を捨ててしまうのはもったいないのですが、スムージーにすると皮も美味しくいただけますね。

このスムージーのお味は、甘酸っぱい!そして、すこしえぐみというか、苦みというか、デラウェアの皮のお味がいい感じでアクセントになっています。

大人の夏のおやつに、いいですね♬

デラウェアの皮には、レスベラトールというポリフェノールも含まれてていて、これは発ガン抑制作用があるとのこと。ありがたや、ありがたやといただきました。


■カムカムパウダーとは?


私は、iherbでNavitasのカムパウダーを買っています。

カムカムパウダー

カムカムは、アマゾンの熱帯雨林に生えている低木の実だそうです。

カムパウダーの栄養で特筆すべきはビタミンC。オレンジの30〜60倍もあるって、どういう数字でしょ?

調べてみましたら、計算上カムパウダー小さじ1で330mgです

ほかに、βカロチン、カリウム、多くのアミノ酸を含んでいます。

ナビタスのカムパウダーは、もちろんオーガニックで非遺伝子組み換え、ローヴィーガンで最高品質だと思っています。

ナビタスのカムパウダーナビタスのカムパウダー
85g/2,176円
*2袋購入で1割引


iherbは、40ドル以上の購入で送料無料。沖縄もです♬

しかも、カムパウダーなど国内で購入するよりとってもお安いです。ぜひ、iherbは使いこなしたいですね♡


posted by 杉本佳江 at 02:48| Comment(0) | スムージー(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする