2019年01月25日

アイハーブで購入しているサプリメントのご紹介

今回は、iHerb(アイハーブ)で購入しているサプリメントのご紹介です。

1月31日まで、Now Foods(ナウフーズ)が2点購入で10%割引をしていますね。


ベタイン塩酸(アシドールペプシン)


胃酸は、塩酸って言うんですね。と言うか「胃液に含まれる塩酸を胃酸」というので根本的に逆なんですね。

ベタイン塩酸

ベタイン塩酸(648 mg)


胃酸はpH1〜1.5ほどの強酸性。こんな強い酸性の液体が、体内にあると思うとびっくりですよね。

子供の夏休みの自由研究でもサプリメントのpHを調べましたが、確かに胃酸(アシドールペプシン)は強い酸性を示しました。こちらのブログでご紹介しています♪(余談)

私が胃酸を飲んでいる理由は2つです。

  • 分子栄養学の先生に血液検査を見てもらったら、胃酸が弱いと言われた。
  • 一ヶ月実行したゲルソン療法のプロトコル(スケジュール)に胃酸が入っていた。


  • 私は便秘がちなのですが、これは腸が弱いのではなくて、もしかしたら胃でしっかりと消化できていないのかも、という疑いも、、、

    特にタンパク質が多めの食事を食べるときは、意識して飲んでいますが、確かに胃の疲れを感じにくいです♡

    胃での消化が辛いかな、食べた後に胃のあたりが疲れてるかな、と感じる方は試してみてもいいかもです。

    古い本なのですが、ジョナサン・ライト博士の新・栄養療法を読むと、胃酸過多と思われている人が意外と胃酸不足のことがある、という記事がありました。胃酸抑制剤を処方され、かえって調子が悪くなっている症例が多い、と。

    それからなんとなく胃酸は意識しています。



    スーパー酵素にするか、パンクレアチンを分けるか


    Now Foodsの消化酵素系で一番人気があるのがスーパー酵素(エンザイム)のようです。

    これは、ベタイン塩酸(胃酸)、胆汁エキス、パンクレアチン(アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ)などがまとめて入っているスーパー消化酵素サプリメントです。

    これだけ入っていれば、たんぱく質、炭水化物、脂質を分解できて、分解された脂質を乳化するまでフォローされているのかな、という印象です♡

    ただ、塩酸は先ほどご紹介したようにpH1ほどの強酸性。

    一方、パンクレアチンは弱アルカリ性。(子供の夏休みの自由研究の実験でもそのような結果でしたよ)

    ということで、pHがこんなに違うものを一緒に飲んでいいのかな〜という素朴な疑問が、、、

    ということで、私は先ほどご紹介したベタイン塩酸(648 mg)食前に、そしてパンクレアチン食後10分すぎた頃と、分けて飲んでいます。

    パンクレアチンも2つ買って10%OFFなので、今回、購入しました♪



    レバーカプセル


    ちょっと内臓系が続きますが、、、次はレバーカプセルのご紹介です。

    レバーカプセル

    肝キャップ(レバーカプセル)

    最近、お酒を飲むと具合が悪い、疲れやすいという主人のために購入しました。

    人生で飲めるアルコールの量って決まっているんでしょうかね、、、

    30代くらいまでは1日にロング缶6本、ワインなら二人で3本くらい、平気で空けていたのですが、46歳を過ぎたあたりからお酒を飲んだ後の疲労感が半端なく、この1、2年はあまり飲まなくなっていたのですが、「お正月だから〜」と飲んでいたら、やっぱり調子悪い。

    ということで、レバーカプセルを飲み始めました。

    肝臓って素晴らしい再生力があるようですね。(参考1)

    しかも、肝臓のたんぱく質の半減期は約12日(参考2)

    赤血球は120日、骨格筋は180日なので、肝臓は代謝が早いので直接的な材料(肝キャップ(レバーカプセル))を補給するのは意味があるのかな、と思っています。



    亜鉛(ピコリネートされたもの)


    亜鉛も以前、分子栄養学の血液検査から指摘された不足ミネラルでした。

    亜鉛

    Thorne Research, ダブルストレングス ジンクピコリネート( ベジキャップス)

    亜鉛はピコリネートされたものが吸収が良いとおすすめされたので、こちらを購入しています。

    ただこのメーカーは今回のセール対象ではないので、Now Foodsで調べてみるとピコリネートされた亜鉛はこちらです。

    Now Foods, ジンクピコリネート, 50 mg, 120植物カプセル

    この商品も人気がありますね。

    亜鉛不足は私が指摘されたのですが私はサボっていて、主人が気に入ってずっと続けて飲んでいます。


    サプリメントは体調や体内のミネラルバランス、消化力など個人差があるのでおすすめするとは言えないのですが、参考になりましたら幸いです♡




    アイハーブのお買い物方法は、こちらのブログをご確認ください。



    参考1)肝臓の再生を担う肝細胞の驚くべき性質を解明

    参考2)スポーツ栄養学: 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる p199より






    posted by 杉本佳江 at 02:49| Comment(0) | アイハーブ(iherb) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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