2018年11月06日

月曜断食はじめました♪

アメリカに住んでる友人のNanaが「月曜断食」にトライして調子がいいっていうのでその内容を詳しく聞いてみると。

月曜日は、水だけの断食。

火曜から金曜までは、朝は果物とヨーグルト。昼と夜は炭水化物抜きの野菜中心の食事(おかずだけ)。お肉もOK。

土日は、咀嚼した量で、拳2こ分の好きな食事内容。


というシンプルなもの。

彼女はすでに一ヶ月で4kg痩せて、なんと一週間で血圧が正常に戻って、ドクターに相談して薬もやめたんですって。

これがその「月曜断食」の本です。

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!


アメリカの新しいダイエットかと思ったら、意外と日本の鍼灸師の先生が書いた本でした。

朝はフルーツモーニングだし、野菜中心のローカーボだし、消化に向けるエネルギーを節約して代謝に回すという考えもナチュラルハイジーン(ローフード)と同じなので親近感を感じる本でした。

日曜の夜にKindleで買って、速攻、読んで、月曜からファスティングです。

まずは一ヶ月やってみて、目標は体重4kgを落とします

この本では体重だけでなく体脂肪率もチェックするので、どれくらい落ちるのか楽しみ。



水は蒸留水


早速、今日は月曜日なので水だけの断食スタート。

ナチュラルハイジーンではハーブティもOKなんですが、この本では水にこだわっていたので私もそれに倣って水だけにしました。

蒸留水.jpg

せっかくなので、蒸留水を飲むことにしました。

蒸留水は、水を沸騰させて蒸発した水蒸気をまた冷やして水にしたものです。

純粋なH2Oで、ナチュラルハイジーンではこれをオススメしています。ゲルソン療法でも蒸留水は使いますね。

蒸留水器についてはこちらのブログ記事をご覧ください。



火曜日の朝はフルーツモーニング


朝ごはんは、果物半分とヨーグルト。

私はヨーグルトは食べないので、ココナッツクリームで作ったヨーグルトにするか、プロバイオティクスを飲む予定です。

柿.JPG

スムージーでもOKだそう。

ナチュラルハイジーンのメソッドもありますが、今回はできるだけ著者の方法に従ってやってみようと思います。

ある食事法に従う場合、部分的に取り入れるよりは、全体的にその通りにすることで効果が最大限に引き出されるからです。

ある食事法は全体でうまくデザインされているので、それを尊重します。



火曜日のランチはカーボ(炭水化物)抜きのベジ


こちらは本日の主人のランチ。

これには紅芋を焼いたものが入っているので、ランチはこれを抜いたイメージです。

サラダランチ.jpg

咀嚼して拳2個分だから、ちょっとこれよりは少なめかな。

食べ過ぎの現代人の胃のサイズを適切に戻していく、というのもこの月曜断食のポイントだそうです。

頭痛などもなく、腕や足、お腹などに小さなニキビのような脂がポツポツと出てきて取れる以外は、特に好転反応もなく(コーヒー浣腸したからかもですが)月曜日は、平和に過ごしました。







posted by 杉本佳江 at 09:29| Comment(0) | 病気と健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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