2018年01月25日

貝印のキッチンばさみ|フィスカースとの比較

貝印のキッチンばさみは3年ほど使っていますが、切れ味もよく、使い勝手もよく、気に入っています。

貝印のキッチンばさみ

ところが、なぜかキッチンばさみをなくしてしまい、2週間ほど探したのですが出てこないので(絶対に家の中にありますよね)もうひとつを買いました

買った途端に、書類の間に挟まった古い方が出てきて、キッチンばさみはうちに2個あります。

「2個ある方が便利じゃん」と主人は慰めてくれましたが、腑に落ちません。

これを機に(キッチンばさみをなくしてもう1本を買おうと思った時)、違うキッチンばさみがいいのではないかとリサーチしたのですが、やはり貝印 SELECT 100 キッチンばさみ DH-3005が良いと帰結しました。


フィスカースのキッチンばさみ比較


貝印以外にも良いキッチンばさみがあるだろうと思って、以前、おしゃれな雑貨屋さんで見たオレンジ色(山吹色?)のハンドルがかっこいいフィスカースのはさみを調べてみました。

フィスカース キッチンハサミ FF-9874
キッチンばさみで4,500円はちょっとお高いかな。
こういう場合は、アメリカのアマゾンをチェックします。
Fiskars 7in Take-Apart Shears
ありました♪同じものが送料込みで24ドルくらい♡(2018年1月現在)これくらいなら買う気になれますね。
フィスカースはこのデザインが魅力です。アメリカのアマゾンでも230以上のレビューがあり評価も高いです。
今回はフィスカースにしようかなぁと思って、カートに入れておきました。



その他のフィスカースのはさみ


アメリカのアマゾンでフィスカースのはさみがお安く買えることがわかったので、その他のはさみも調べてみました。

Fiskars 9 Inch Dressmaker Shears
裁縫用のはさみです。日本のアマゾンで6,000円ほどするものが送料込みで27ドルほどです。
Fiskars (フィスカース)  はさみ 8インチ Multi-purpose
ところがこの8インチのはさみは、日本で買っても1,300円ほどとお安いです。


結論として、フィスカースのはさみを買う場合

ことがわかりました。


それでも貝印を選んだ理由


それでも貝印のキッチンばさみを選んだのは、以下の理由です。

  • よく切れるから。
  • 手入れがしやすいから。
  • アメリカから輸入するより、日本で買う貝印のはさみの方が安いから。


新しく届いた貝印のキッチンばさみは、また捉えるようにしっかりと素晴らしい切れ味です。

kaiキッチンハサミ2.jpg

デザイン的にフィスカースも使ってみたかったのですが、うちのキッチンを眺めるとオレンジ色のものがなく、黒を買った方がかなり無難だとも思いました。

シラルガンバイタミックスも黒だし、ロボクープのフープロは白、山本電気のフープロはステンレスに黒です。

kaiキッチンハサミ3.jpg

もちろん、このように分解して洗うことができます。ちなみにフィスカースのキッチンばさみも分解して洗えます

貝印 SELECT 100 キッチンばさみ DH-3005


貝印にはこれ以外にもキッチンばさみが多数ラインアップされていますが、この商品が一番、レビューが多く評価が高いです。

やっぱり貝印のセレクト100の商品はよいものが選ばれているのでしょうね。

もう一つ、私は持っていないのですが、次回、試してみたいのが貝印 SELECT 100 T型ピーラーです♡






posted by 杉本佳江 at 05:41| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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