2016年05月24日

オートミールのカレー風味

お昼に無性にお腹が空いて、ソッコーで食べたいという時、すぐ美味しいレシピです。

元のレシピには日本では手に入らないものが多かったので、かなりアレンジしていますが、それでもとても美味しかったです。

オートミールのカレー風味


オートミールのカレー風味のレシピ





オートミールのカレー風味の作り方


  1. オートミールを浸水しておく(8分ほどの浸水ですが、他の作業をしているとちょうどそれくらい。これ以上長くは浸水しません)

  2. フライパンに油を敷いてカシューナッツに焼き色をつけ、一旦、取り出しておく

  3. フライパンに小口切りにしたネギ、ダイスにカットした玉ねぎを5分ほど炒めて、冷凍コーン、ピーマンを加え焼き色をつける

  4. ターメリック、カイエンペッパー、塩を入れて香りを出し、浸水しておいたオートミールの水を切ってフライパンに入れ混ぜながら炒め、先ほどの炒めたカシューナッツを投入して仕上げる



indian_oat.jpg


スパイスについて


元のレシピには、マスタードシードが入っていました。もしお手元にあれば、野菜と一緒に炒めたら美味しいかも知れません。

あとはターメリックとカイエンペッパーだけ。

スパイスというとあれもこれも混ぜて複雑な香りにしたくなってしまうのですが、ここはシンプルに。でもすごく美味しいというのがインド料理の素敵さですね。

我流で色々と入れずに、まずはレシピ通りにやってみること、大事だなぁと思います。

今更ですが、玉ねぎとターメリックって非常に相性がいいのですね♡オートミールがその風味をよく吸っていい感じに仕上がります。


オートミールが足りなかったので紅芋をダイスにカットして投入したのですが、これが非常に余計、、、モサモサして美味しくなかったです。

オートミールだけの方が食感がよく、味もよく、ランチにピッタリです♪

オートミールを浸水し始めてからスプーンを口に運ぶまで、多分15分くらい。

リピ、決定です (^_^)V


参考にしたのは、こちらのレシピ本です。ヴィーガンのインド料理。

しかもインド料理は、元々グルテンフリーのレシピが多いのか、ニーズに合わせたのか、グルテンフリー対応が非常に多く作りやすいです。


参考にしたレシピ本


オートミールのカレー風味の参考にしたレシピ本は、こちらです。他にも、簡単で美味しいレシピがたくさん紹介されているので、この本のレシピ、今後も楽しみです♪

Vegan Richa's Indian Kitchen: Traditional and Creative Recipes for the Home Cook
<アメリカのアマゾン>13.65ドル

Vegan Richa's Indian Kitchen: Traditional and Creative Recipes for the Home Cook
<日本のアマゾン>934円(KIndle)
ペーパーブックは2,545円










posted by 杉本佳江 at 21:07| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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