2015年09月01日

ママの自由研究は「ゲルソン療法のサプリメントのpH観察」

小学校2年生の息子。怒濤の夏休みが終わりました。

「今年は、自由研究をやってみよう!」ということで、ママ友にお誘いいただいた七田式教育の「自由研究講座」に参加しました。

この講座は、アントシアニンを指示薬として、水溶液のpHを調べようというものでした。

指示薬

このアントシアニンの指示薬がなかなかの優れもので、思いのほか正確なpHを出したのです。

それを自宅でやってまとめたのがこちらです。

夏休みの自由研究


■ゲルソン療法サプリメントのpH結果


サプリメントの水溶液に指示薬を入れたところを拡大すると〜

自由研究拡大

一番左が「アシドールペプシン」で、胃酸とペプシンを強化するサプリメント。ゲルソン食前に飲みます。

下画像のクエン酸よりも強い酸性を示しました。

胃酸はpH2ほどと言われているので、サプリも酸性が強いんですね〜

一番右が「パンクレアチン」で、膵臓から出す消化酵素をサポートするサプリメント。ゲルソン食後に飲みます。

これが、判断しづらいのですが、たぶん弱アルカリ性

膵液は、胃液の酸性を中和する働きがあるので、アルカリ性です♪

サプリメントまとめ

まとめの下の絵は、サプリメントのカプセルから中身を取り出したところです。


■洗剤のpH結果


こちらが洗剤のpH比較なのですが、見事に酸性から強アルカリ性まできれいに色が出ています。

重曹>アルカリウォッシュ>酸素系漂白剤の色の微妙なちがいもきちんと出ています。

洗剤のpH

特に、「重曹の青」と「アルカリウォッシュの青緑」の色のちがいが素晴らしいです。

洗剤のまとめ


…と、母の自己満足の夏休みの自由研究

学校の理科室に展示され、「銀賞」をとったとのこと。

息子は「だって、ママの自由研究だもん。(銀賞は)当たり前だよ〜」と冷ややか。

主人は「ママを抜いた、金賞ってどんなのか見てみたいね」と、マジレス。

息子は、「検査結果も、結論もチンプンカンプン」とのこと。

「だよね…」

写真を撮影して、テキストを記入して、という作業で8歳の息子のキャパはいっぱいいっぱい。胃とか消化、胃酸の説明まで頭に入らない様子でした…

撮影はすべて息子がひとりでやりました。三脚を立てて一定の角度から同じ条件で写真を撮る方法はわかったと思います。

あと、最後まで仕上げるとか、そういうことは学べたでしょうか…


posted by 杉本佳江 at 13:53| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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