2015年08月04日

奈良蚊帳ふきんを買いました

主婦になって15年。よいふきんがないと思って、いつも妥協していたのですが「もしや、誰かがすごく素敵なふきんを見つけて使っているかもしれない」と思って検索してみたら、あっけなく見つかりました…(°▽°)

「奈良の蚊帳ふきん」です。

奈良の蚊帳ふきん

何が蚊帳ふきんなのかというと、織り方が蚊帳と同じなんですね。

kaya3.jpg

近くで見るとこんな感じです。

素材も天然にこだわっているという蚊帳ふきん。同類がいくつかありますが、私がこだわったポイントは
  1. お値段が安いこと(送料込みで単価を比較しました)
  2. レーヨン混であること
  3. 白いこと
以上の3点です。

この3つのポイントについて詳しくご説明いたします。


@蚊帳ふきんのお値段比較


私が購入した蚊帳ふきんは以下の2点です。

ふきん 【メール便で送料無料】蚊帳ふきん 3枚入【吉岡商店】
価格908円 (税込 980 円) 送料込
1枚/327円

サイズ:約33×30cm
蚊帳生地:綿 50% レーヨン50%
原産国:日本(奈良県)
のり:さつまいもデンプン
【お得な9枚入り (3枚入×3袋)】 奈良 蚊帳ふきん【送料無料】
価格:2,800円 (税込) 送料込
1枚/311円

サイズ:約33×30cm
蚊帳生地:綿 50% レーヨン50%
原産国:日本(奈良県)
のり:さつまいもデンプン

まず3枚入りを購入してよかったので、9枚入りを購入しました。

もし、関東にお住まいだったらこちらの商品もよいかも知れません。

白雪ふきん 2枚
価格:486円(関東への配送料無料)
1枚/243円

サイズ(約):縦30×横35cm
素材:綿50%レーヨン50%
原産国:日本
のり:なし


白雪ふきんは、沖縄から注文すると送料が500円かかってしまうので、私は上記の奈良・蚊帳ふきんにしました。


A綿50%レーヨン50%の素材にこだわった理由


綿100%だと、ふきんについた汚れが落ちにくいうえに、より不衛生だと思ったからです。化学繊維(レーヨン)が加わることで、この問題がすこし緩和されると思います。

また強度も増すのではないかと思います。

蚊帳ふきんといっても、綿100%のかや織りふきん白雪ふきん麻入りなど素材を選ぶことができます。

私は綿50%、レーヨン50%に一票です♪

のり付けした蚊帳ふきん


B白いふきんがよい理由


ふきんを白くしたい理由は、
  • これ以上、キッチンの色を増やしたくない
  • 汚れが把握できる
この2点です。

本当は、白だと汚れが目立って困るのですが、毎日、酸素系漂白剤で煮ればよいかな、と思ってそうしています。

醤油やブルーベリー、トマトソースなど色の濃い汚れはウエスでふき取ってからふきんをかけるとよいのですが、そうはいってもだんだんと汚れてきます。

酸素系漂白剤では真っ白にはなりませんが、煮沸して干しておけば衛生的で、まな板をふくのにも抵抗がありません。

参考までに、色柄ものの蚊帳ふきんバリエーションもありますのでご紹介します。

蚊帳生地ふきん 小 倉敷意匠計画室中川政七商店
価格:520円 (税込 561 円) 送料別
メール便対応(全国一律150円)

サイズ:約38 × 38 cm
素 材:綿100%
生産地:日本製(奈良県)

白雪ふきん 友禅染 クローバー 若葉
価格:378円(関東への配送料無料 )
材質:綿、レーヨン
サイズ:30cm×40cm



■蚊帳ふきんの使い心地


結論からいって、蚊帳ふきんはとても素晴らしいです!

蚊帳ふきんをしぼったところ

絞ったときに、手の中でちょうどよくおさまる容積なので、絞るときに大きすぎる、小さすぎるというストレスがありません。

力をこめてテーブルをふくと、しっかりと汚れがふきんにつきます。

不思議なことに、同じようにふいてもちっとも汚れがつかないふきんもあります。蚊帳ふきんは、絡めとるように汚れをとるのでとても満足します。

この程度の汚れなら水洗いだけで落ちますし、強い汚れなら石けんで落ちます。

「嗚呼、私の15年を返して欲しい…」そんな気分になるほど素晴らしい布巾に今ごろ出会えたのは幸せなことですが、ちょっと複雑な気分…

レビューには「20年間愛用しています」などのコメントもあったので、蚊帳ふきんは、昔から有名なふきんだったんですね!

なんで今まで見つけられなかったのでしょ!?

ちなみにびわこふきんは、2年ほど使ったのですが、使うに従ってぬるっとしてきて、使いこなせませんでした。

びわこふきんは食器洗いに使うそうですが、これも使いこなせず…台拭きにしても私は難しかったです。

ということで、蚊帳ふきん、おすすめです♪




posted by 杉本佳江 at 01:48| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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