2015年07月25日

ローフードを楽しく続けるために

「ローフードスクール・ビオ」ローフードマイスター講座では、講座で作ったものをできるだけお持ち帰りいただくようにしています。

例えば、ローフードマイスター準1級で作る、ナッツのおつまみ。

おつまみナッツ

今回は、クルミ、アーモンド、カシューナッツのほかに、パンプキンシード、ヒマワリの種をたっぷりと仕込みました。

これを密封シールして、生徒さんのご自宅にお持ち帰りいただいています。

密封したおつまみナッツ


■作ったものをお持ち帰りいただく理由


講座で作ったものを自宅にお持ち帰りいただく理由は、ご家族とローフードを共有していただきたいからです。

ローフードをはじめると、本人はとてもやる気でも、家族の反対にあったり協力を得られなかったりして挫折してしまうことがあります。

「ローフードって、サラダばっかり食べてるんじゃないの?そんなウサギみたいな生活できるか〜」というのが家族の本音だったりもします。(>_<)

教室で学んだことを話しても、よさをシェアしても、食べてみないとローフードの美味しさや効果はわかりません。

ということで、おつまみナッツやグラノーラ、スィーティーナッツなど、ディハイドレーターで乾燥させたものや、ローボールやローキャラメルなどのスイーツは、持ち帰ってご家族にお味見していただいています。

ローフードは健康によいことを知るだけでなく、「美味しぃ〜!」と思っていただきたいからです♡


■家族もいっしょにローフードを楽しむ


2層のスムージー

こちらはおもてなし用の2層のスムージーです。

準1級の教科書にあるのは、柿や春菊を使った秋冬向けのレシピなのですが、真夏の沖縄では入手困難な食材ばかり。

代わりにゴーヤを使った夏アレンジレシピで実習しました。

こちらのスムージー、生徒さんがその日のお夕飯にご家族に作ったそうです。そうしたら、スムージー嫌いなお姉様が「美味しい!」といって喜んで飲んでくださったと嬉しいご報告をいただきました。

自分が美味しいと思うと、自信をもって家族にも作ってみたくなりますね。

そしてなんと、ブレンダーが壊れたので家族会議でバイタミックスの購入を決定したとのご報告もいただきました。よかったですね♡

バイタミックスは高額なお買い物です。家族の了解がなければなかなか購入へ至らないケースが多いですね。

一人で黙々とサラダを食べるのではなく、家族でローフードを楽しんでいただけることを大事に考えています。

ということで、ビオでは美味しいローフードレシピをご提供すること、そしてそれをお持ち帰りいただくことをとても大事にしています。

私自身、主人の理解(主人が半年で25kg痩せた)があったので、ここまで続けられたと思っています。


■ドライフーズのパックの仕方


ビオでは、ドライフーズはラミジップにパックして除湿剤(シリカゲル)と脱酸素剤(ウェルパック)を入れて、お持ち帰りいただいています。

夏の保存は冷蔵庫です。

シリカゲルと脱酸素剤


<cotta(コッタ) 食品用乾燥剤 シリカゲル
2g(40×50mm)100個入り
549円(税込み・送料無料)

cotta(コッタ) 食品用脱酸素剤 ウェルパック
(30×40mm)100個入り
530円(税込み・送料無料)
セイニチ 「ラミジップ」 ナイロンタイプ
50枚入
サイズ:170×110+33
1,543円(税込み・送料無料)
テクノインパルス クリップシーラー Z-1
3,280円(税込み・送料無料)


シリカゲルと脱酸素剤は、ラミジッップに入れなおして保存です。封をあけてそのままにしておくとあっという間に使えなくなってしまうので要注意です。<ここ大事です!

「100個は多すぎる」と思っても、シリカゲルと脱酸素剤の用途は非常に多いので妥当な数だと思っています。

例えば私は、オニオンパウダーガーリックパウダーなど、すぐに湿気を帯びてしまうものなどには必ず入れています。

そして、ローグラノーラやロークラッカーロークラッカーを作ったときなどはガラス密封瓶にシリカゲルと脱酸素剤を必ず入れているのでたくさんあったほうが安心です。


posted by 杉本佳江 at 23:04| Comment(0) | レッスンレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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