2015年05月27日

メイソンジャーサラダのレシピと作り方

当スクールでも人気の、メイソンジャーサラダのレシピをご紹介します。

メイソンジャーサラダ

最近ジャーサラダにはキヌアをよく入れています。

キヌアは、穀物ではなくシード(種)なんですね。ホールフーズでも全粒粉パンや玄米(穀物)はあまりいただきませんが、キヌアは意識的に食べるようにしています。


■メイソンジャーサラダのレシピ(4人分)


  • キヌア(ボリビア産オーガニック)_1/2カップ(1カップの水で炊いておく)
  • オレンジパプリカ_1個(ダイスにカット)
  • 黄パプリカ_1個(ダイスにカット)
  • プチトマト_8個(1/2にカット)
  • ケッパー_大盛り小さじ4
  • リーフレタスなど_たっぷり

■メイソンジャーのドレッシングのレシピ
  • オリーブオイル_大さじ3
  • 白ワインビネガー_大さじ4
  • グレープフルーツ_1/4個分
  • ニンニク_1かけ
  • 玉ねぎ_1/8個
  • 塩こしょう_お好みで
  • イタリアンシーズニング_たっぷりめ

ドレッシングは、イタリアンシーズニング以外のすべての材料をバイタミックスで撹拌し、最後にイタリアンシーズニングを入れてさくっと混ぜます。


■メイソンジャーの作り方とコツ


  1. ドレッシングを大さじ2ずつジャーに入れます。
  2. 黄色いパプリカ、オレンジパプリカ、プチトマトの順番で入れていきます。(黄色から赤へのグラデーションです)
  3. ケッパーを大盛り小さじ1ずつ入れたら、キヌアを詰めていきます。
  4. 最後にリーフレタスなどのグリーンの葉野菜を詰めてできあがり♪

メイソンジャーの作り方

ドレッシングは大さじ2くらいが適当です。あまり多いと詰めていくうちに浸透圧でドレッシングがグリーンのお野菜にまで上がってきてしまいます。

ドレッシングの次は、ドレッシングに触れても劣化しないもの、または固いものから入れていきましょう。今回はパプリカ、プチトマトです。

キヌアを入れることで、ドレッシングの上昇を完全にシャットアウトできます。これで、グリーンの葉野菜にドレッシングが触れることなく、数日間の保管が可能です。

キヌアはスーパーフードですね。必須アミノ酸8種類をすべて含んでいること、ビタミンB群が豊富なことが魅力です。

キヌアはボリビアのウユニ湖あたりの産地が、よりミネラルを含むそうです。ということで、私はボリビア産のオーガニックのキヌアにこだわって購入しています♪

メイソンジャーから、お皿に出すとこんな感じです♡

p_cheese0519.jpg

手前に見えるのは、紫キャベツのリジュベラックで作ったマカダミアナッツのチーズです。ほんのり薄い紫色に仕上がりました♡

アーモンドを浸水する時間がなく、急遽、マカダミアナッツで作りました。マカダミアナッツで作るチーズは、あっさりと上品なお味に仕上がりますね。

紫キャベツで作ると、普通のキャベツよりちょっと濃厚になるようです。


■メイソンジャーサラダ講座


ローフードスクール・ビオでは、メイソンジャーサラダの講座をご用意しています。

メイソンジャーサラダ講座をリクエストいただいたとき「瓶に野菜を詰めていくだけで何をお教えしたらよいのでしょ?」と思っていましたが(笑)、アメリカのレシピ本を読むと、これがなかなか奥が深かったです。

ジャーサラダの作り方だけでなく、おすすめのスーパーフード食材と栄養価、グルテンフリーの食材と購入先などの情報もご提供しています。

Mason Jar Salads and More: 50 Layered Lunches to Grab & Go
2,187円(税・送料込み)
講座の内容を作るにあたって参考にしたのはこちらのレシピ本です。

メイソンジャーサラダ講座の詳細は、コチラのリンクをご確認くださいませ♪



posted by 杉本佳江 at 11:12| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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