2015年01月09日

「野菜のだしで作るベジタブルスープ」にハマってます♪

うちでスープといえばヒポクタレススープ。かんたんで美味しくて、ついつい毎日ヒポクラテススープ♡

でもヒポクラテススープだけではちょっと…家族のQOLを上げたいと思って、(ヒポクラテススープでも、もちろんじゅうぶんQOLは高いのですが!)「野菜のだしで作るベジタブルスープ」というレシピ本を購入しました。

野菜のだしで作るベジタブルスープ

このレシピ本、素晴らしかったです!!!

broccoly_sopu2.jpg

表紙になっているブロッコリースープを作りました。すっごく美味しかったです。

レシピでは「食べるスープ」っぽく、ブロッコリーの花芽部分がゴロゴロと入っています。でも我が家はスープ多めが好きなのでちょっと見た目がちがいます。


■野菜のだしが身近に〜


野菜のだしとは、いわゆる野菜のブロードといわれるもので、くず野菜を煮だして作ります。

野菜のブロードは「クチーナ ベジターレ」というレシピ本で見て10年以上前からなんとなく存在は知っていたのですがどこかハードル高く…

今回「野菜のだし」といわれただけで、できる気がしてきました♪(ハードルってこんなことで下がるんですね!)

アマゾンのレビューを見ると、どうやらみなさま野菜のだしを作ることを習慣にしているご様子。なるほど、これは特別な料理ではなくて、いつもやることなのかと納得がいき、私も習慣化してみることにしました。


■ヒポクラテススープとにんじんジュースの野菜くず


ヒポクラテススープを作るときに出る、大量の野菜クズ。セロリの葉(←香りが強すぎるということでヒポクラテススープでは使いません)、タマネギの皮、ニンニクの皮、ネギの青い部分、これが利用できますね。

yasai_dashi.jpg

左はヒポクラテススープの材料、右が野菜だし用の野菜くずです。

にんじんジュースを絞るときにも、にんじんの上と下をカットするのでこれも貴重な野菜くず。

ヒポクラテススープは1.5時間ほど超弱火で煮込むので、同じ要領で同時に野菜だしも超弱火で30分以上煮込みます。かんたん〜♬

ざるで漉したら適当な瓶に入れて冷蔵庫へ。

野菜だし

野菜だしはタマネギの皮色に仕上がります。たっぷりとタマネギの皮の栄養を抽出できている様子です♡

タマネギの皮のフィアトケミカルはすっごくいいと聞いてはいましたが、どうやって使うの??料理として使うには食感に問題が…。これはよい解決となりました。

メイソンジャーが届くまでは、ガーキンスの空き瓶に入れることにしました。野菜のだしは冷蔵庫で3日間、保管できます。


■豆乳ではなくナッツミルクで


うちでは豆乳は使わないので、代わりにナッツミルクにしています。

ナッツミルクはアーモンドやカシューナッツなどの生ナッツから手づくりしますが、作り方はかんたん。浸水したナッツをハイパワーブレンダー(バイタミックスなど)で1分以上撹拌しナッツバッグ(ガーゼでもOK)で絞ります。

私はナッツ:水=1:4くらいで作っています。

ナッツミルクはローフードでよく使いますが、加熱のお料理に入れる場合は、カシューナッツの割合が多いほうがおいしいと思います♪

spinach_soup.jpg

こちらは42ページに掲載されている「ほうれん草のスープ」。ナッツミルクを使って美味しかったです(≧∇≦)

画像はありませんが、17ページの「辛いトマトスープ(アラビアータのスープ版)」は、主人が絶賛。今まで食べたスープの中で一番おいしいと申しておりました。

スープの作り方は、ほぼどれも同じ。野菜を炒めるか煮詰めて、野菜だしを入れてブレンダーへ。味付けをしてナッツミルクを入れてひと煮立ちしたらできあがりです。

野菜のだしで作るベジタブルスープ (旭屋出版MOOK)
1,620円(税・送料込み)


ヒポクラテススープと野菜だしのベジタブルスープで、我が家の夕飯がずいぶんと多様化してきました♡

野菜のだしは「もっと早く知りたかった!」と思うことのひとつとなりました。


posted by 杉本佳江 at 15:20| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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