2014年11月14日

サンディエゴ・ゲルソン療法ワークショップの旅〜プランの立て方(航空チケット編)

こちらでは、ゲルソン療法ワークショップの旅をどのように計画したかをご紹介します。特に、今回は航空チケットについてです。

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今回は以下の10日間の日程でした。

1日目(沖縄)→(成田)東京泊
2日目(成田)→(ロサンゼルス)→(サンノゼ)サンタクララ泊
3日〜8日目(サンノゼ)→(ロサンゼルス)→(サンディエゴ)サンディエゴ6泊
9日目(サンディエゴ)→(ロサンゼルス)→(成田)成田泊
10日目(成田)→(沖縄)


この旅の準備は、以下の順番でフィックスしていきました。

  1. ゲルソン研究所へワークショップの申し込み

  2. 成田からサンディエゴへの国際線・往復航空チケットの予約

  3. 那覇から成田への国内線・往復航空チケットの予約

  4. サンディエゴの滞在ホテルの予約

  5. 日本の滞在ホテルの予約

  6. サンディエゴの情報収集


■バニラエアーの注意点


国内線は、バニラエアーを利用しました。バニラエアーは、注意点が3つあります。

  1. 那覇空港からシャトルバスに乗って、倉庫のようなところに移動して搭乗すること。この移動時間もスケジュールに入れる必要があります。

  2. 到着は成田空港。羽田ではありません。私も以前、これで大変な目にあいました。

  3. 予約時点で、帰りの荷物の重さを見積もりして支払いを完了しておくこと。これがなかなか難しいです。これを搭乗時にすると支払い手数料で1,000円多く取られてしまいます
    結論として行きのスーツケースは25kg、帰りは35kgにして、追加で1つ預けることにしました。

料金は、往復で21,100円でした。約1ヶ月前の予約です。


■サンディエゴ直行便より、サンノゼ経由周遊のほうがお安い!?


普段、お買い物で使い慣れていることもあって、国際便の予約は楽天トラベルを利用しました。

以前はHISを利用しましたが、なぜか今回はサイトが見づらいと感じたのも楽天を利用した理由です。

お安いアメリカン航空は、これまた成田利用。バニラエアーで成田に到着する私には好都合でした。

アメリカン航空で調べていくと、サンディエゴへの直通便より、サンノゼで一泊する周遊券のほうが1万円お安くなるのです。

サンディエゴに行くならサンノゼの友だちに会いたいなぁと思っていたので、これまた好都合。

燃料サーチャージ、空港使用料などすべて込みで、料金は108,015円。お安い!10月は、特に安い時期だそうですね。

不思議なことに(成田)→(ロサンゼルス)直行便は、このプランよりもお高かったです。どうやら「周遊」にすることに意味があるようです。

ということで、たまたま私が調べたときがそうだったのか、必ず周遊のほうがお安くなるとは限りませんが、チェックしてみる価値はありそうです。

もしお時間に余裕があるようでしたら、サンディエゴのほかにロサンゼルスやラスベガスなど、ちょっと寄り道するプランを計画しても楽しいかも知れませんね。

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これは、ベジタリアンの機内食♪カレー風味で美味しかったです。ナンは多すぎですが…

ベジタリアン食は、アメリカン航空に電話をして注文します。

楽天トラベルなどを経由してネット予約できるシステムはないようです。ネットでできると思い込んでいたため、この予約先を探すのに半日を費やしました…( ̄(工) ̄)

アメリカン航空:日本地区予約センターTEL.03-4333-7675(平日月曜から金曜の午前9:00〜午後5:30 )


■ロサンゼルスからサンノゼへの乗り換え


要注意だったのは、ロサンゼルス空港からサンノゼへの乗り換えでした。

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まず空港を降りて、スーツケースをピックアップする必要がありました。機内で何度もこのことはアナウンスされました。

(ちなみに、帰りもロサンゼルス経由でしたが、スーツケースのピックアップはありませんでした。サンノゼ行きのエアバス乗り換えだったのでこの一手間が加わったのかも、ですね)

そして、ロサンゼルス空港のサンノゼ行き搭乗口までの移動が少々複雑。

インフォメーションの男性に「サンノゼに行きに乗りたいのですが、(搭乗口は)どこですか?」とチケットを見せながら訪ねると「初めて?行ったことはある?ちょっと難しいんだよ〜」との返事。

「ないです」と首を振ると…

「そこのエレベーターを上って、左に道なりに回って、階段を降りて右に曲がって〜バスに乗って何番のゲートで降りて〜」と説明が続きます。日本語でも覚えていられない内容でしたが、最後に小さな地図をくれました。

なんだ、これで行けるじゃないですか ( ´ ▽ ` )ノ脅かすな〜もう〜

進んで行くと、みなさん同じ方向へ〜人の流れをチェックするって意外と大事です。一人でぽっつーんとなったときは、何かまちがっている可能性があります。

スーツケースを預けて、搭乗口へ〜

day2_airplane.jpg

このエアバスに乗って、サンノゼへと向かいました。


posted by 杉本佳江 at 11:50| Comment(0) | ゲルソン療法WS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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