2013年09月22日

ローフードマイスターのレッスン♪ロー寿司ロールのコツ

ローフードマイスターのレッスンでは、デイリーで使えるかんたんなレシピから、ちょっと凝ったメニューにも挑戦します。今回は、うちでもよくリピしているロー寿司ロールの作り方やコツなどをご紹介しますね。


■何度もリピしたくなるロー寿司ロール


好みのお野菜を、海苔に巻いただけのロー寿司ロール。

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これは誰でも「美味しい!」と言うレシピです。海苔には美味しいペーストをつけてから、お野菜を巻いていきます。

お昼のレッスンでロー寿司ロールをすると、その夜もなんとなくまた作ってしまいます。子供でも、かんたんにたくさんのお野菜が食べられるのがよいですね!

お寿司と同じように、ワサビ醤油でいただきます。(もちろん子供はサビ抜き)

ちなみにこの紫の小さい花は、ツルムラサキの花。スーパーで食用として売っていたので試してみました。お味は、ツルムラサキそのままです。


■ロー寿司ロールのコツ@たっぷり野菜を詰め込んで


ロー寿司ロールのポイント@は、たっぷりのお野菜を詰め込んで、ぎゅーっと力を込めて巻きこむことです。「お野菜、多すぎるかなぁ」と思うくらいでもちょうどよいことが多いです。

お野菜が少ないと、細くて貧相な寿司ロールになってしまいます…

お野菜は、ニンジン、ズッキーニ、大根、キュウリ、大葉、スプラウト、パプリカ、アボカドなど、なんでもOK!アメリカのレシピでは、生のブロッコリーを巻いているのも見たことがあります♪


■ロー寿司ロールのコツAクッションになる野菜を入れる


とはいっても、この巻く作業、初めての方にはちょっと難しいと感じることも。そこでポイントになるのがお野菜の切り方です。細くカットしましょう。

あんまり大ぶりのごつごつした野菜は、巻くのが難しいです。

そこで、便利だなと思って使っているのが、クルルです。

clulu_white.jpgClulu クルル 野菜の回転スライサー ホワイトクルル
2,310円(税・送料込み)


クルルは、お刺身のツマよりすこしだけ太めにできあがる菜麺器。これがあれば、ニンジンや大根、ズッキーニなどはとてもまとめやすいテクスチャーにカットすることができます♪

日本リビングビューティー協会のローフードマイスターのレシピにはクルルを使うようには書いてありませんが、これはオススメです。

クルルは、コチラの記事で同類商品と比較していますのでよろしかったらご覧くださいね。


■ロー寿司ロールのコツB切り口に野菜を詰め込む


どんなにじょうずに巻いても、左右の切れはし部分は、フカフカとして形づくりにくいです。なので、カットした後に、固めのお野菜を追加で詰め込んでフォルムを整えます

詰め込む場合は、クルルなどで細くしたものではなく、アボカドやパプリカなどしっかりとしたものの方が扱いやすいです。切り口部分を追加野菜でデコレーションすると、プレートもより華やかになりますよ!

1309sushi3.jpg

これは、アボカドとツルムラサキの花を後から挿しました。ステム(茎)があると、挿しやすいですね。カットしたキュウリやニンジンなどもオススメです。


■意外と美味しいロー味噌スープ


ローフードマイスターのレッスンでは、このようにロー味噌スープといっしょにいただきます。

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味噌汁くらい、「煮えばなの美味しいところをいただきたいじゃない〜」と思っていましたが、実はこのロー味噌スープレシピ、美味しいです。

6歳の息子は「将来ひとり暮らしをしたら、普通のお味噌汁じゃなくて、ロー味噌スープを作って食べる」と言っています。大人はお味噌汁は温かいものという先入観がありますが、子どもは味に反応するんですね。

昆布のうまみがたっぷりのロー味噌スープは、ローフードマイスターのレッスンレシピのなかでもリピ率の高いレシピとなっています。

今回の生徒さんも、「冷汁みたいで美味しいですね♪」とおっしゃっていただきました。実は日本には伝統的なローなレシピが豊富で、参考になりますね!


■ロー寿司ロール番外編


カナダ在住のフェイスブック友だちからの情報です。

バンクーバーではロー寿司ロールが、ものすごく流行っているそう。ちょっとお高いのが玉に傷とのこと。ロー寿司ロールではなく、「Norimaki roll」と呼ぶそう。「巻き」と「ロール」がかぶってるのがちょっと気になりますが… ┐(´-`)┌

そしてバンクーバーでは、なんと海苔巻きロールにサーモンなどのお刺身も巻くそう。

なるほど、ベジにこだわらなければ、お刺身を巻いてもOKですね。エンプティカロリーでお砂糖たっぷりのすし飯をカットできるだけでも、メリットはすごく大きいと思います♪

これは「たまには、お刺身はいただきますワ」という方に、ローフードの先入観突破の素敵なアイデアだと思います。

ちなみにナチュラルハイジーンでは、お魚をいただくなら生がベターと言っています。ご参考まで♪

ローフードマイスターのレッスンは、ローフードスクール・ビオ(日本リビングビューティ協会・京王相模原校)で行っております (^_−)−☆ご興味ある方は、お気軽にお問合せくださいませ。ローフードの理論と、たくさんのレシピ、パーソナルな質問へのお応えなどご準備しております♪





posted by 杉本佳江 at 22:48| Comment(0) | レッスンレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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