2013年03月31日

台湾メガホーム社製の蒸留水器を購入♪

蒸留水器は、台湾のメガホーム社製にしました。

理由は、お安いから。

台湾製って、どうなんでしょ?と、かなりの懸念はありましたが、蒸留水器の仕組みはとてもシンプルなので(水を沸騰させて、水蒸気を集めるだけ)きっと大丈夫でしょう、と思いました。

それに、このメガホーム社製の蒸留水器は、中国駐在員御用達とのこと。なるほど〜、そうかもしれませんね。というブランド実績も信頼して購入にいたりました。

結論として、メガホーム社製の蒸留水器、しっかりと働いてくれます!

distilledwater150.jpg蒸留水器(台湾メガホーム社製)
白・ステンレスボディ+ガラス容器+ガラスノズル<改良ヒューズ版>

29,369円 (税・送料込)


■メガホーム社製の蒸留水器の音


買ってから気がついたのですが、音がします。水蒸気を冷やして水にするためにファンが回るからです。これが、その音です。動画を撮影てみましたよ。



キャノンのEOSキッスで撮影したからか、動画は実際の音より大きく感じます。イメージとしては、扇風機の音に似ています。空気清浄機の「ターボモード」や乾燥機よりも小さな音です。

同じ部屋で、食事するくらいは可能です。となりの部屋ならまったく気にならない、という感じです。


■メガホーム社製の蒸留水器のよいところ


メガホーム社製にしてよかったなぁと思うことは、以下のとおりです。

  • お安い

  • きちんと蒸留水を作ってくれる(当然ですが…)

  • メンテナンスがかんたん(シンプルな構造なので、手入れもかんたんです)

  • 4リットルの蒸留水を作るのに70円の電気代というコストパフォーマンス(他社製品はわかりませんが、ペットボトルよりずっとお安いです)

  • 暖房になる(お湯を沸かすので、お部屋がほんのり暖かくなります。肌寒い日は、「蒸留水かけようか」と、スイッチオン!)



■メガホーム社製の蒸留水器の気になるところ


買ってから気がついたこともありますが…、難点もいくつかあります。

  • デザイン(これはレビューでも書かれていましたが、レトロなんて生やさしいものではありません。デザインについては覚悟が必要です)

  • 夏はかなり暑いかも…どこに置くかを考えないといけません…

  • 届いてからガラスポットを自分で組み立てないといけない(そのためのレンチまで入っていました)

  • 家事が増えた(洗濯やキッチンのような手間ではありませんが、できた蒸留水をボトルに移し替える必要があります)


distilledwater_b.jpg

私はエンバランスのピッチャーを使っています。これだけでは足りないので、蒸留水を溜めておくのに、ほかにペットボトルも3本も使っています。

このエンバランスのピッチャーは、デザインと色がよいのと、冷蔵庫で横にしても置けるので購入しました。エンバランスは放射能がなくなる、なんて話も聞きますが、私は信じていません。意外とこの色と形のピッチャーはないので、見つけたときは嬉しかったです♪

ポトン、ポトンと一滴ずつ蒸留水を溜めてくれる、このメガホーム社の蒸留水。愛おしいです♪毎日、フル稼働でお水を作ってもらってます。

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蒸留水器を購入した理由

ローフードスクール・ビオでは、メガホーム社の蒸留水器の代理店をしております。
詳しくはコチラ>>をご確認くださいませ。


posted by 杉本佳江 at 00:04| Comment(0) | 台所雑貨と調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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