2013年03月21日

マカダミアナッツのローナッツチーズ

いろいろなナッツでチーズを作っていますが、今回は憧れのマカダミアナッツで作りました♪

マカダミアナッツは、パルミトレイン酸というお肌の成分に似たオイルが豊富に含まれているので、積極的にいただきたいナッツのひとつ。

マカダミアナッツオイルは、手作り化粧品では有名なオイルで、細胞の再生、アンチエイジングとしてよく用いられています。

もちろん私もお顔につけるオイルをミックスするときや、乳液(クリーム)を作るときはマカダミアナッツオイルを必ず入れています。

パルミトレイン酸は、マカダミアナッツ以外だと馬油に多く含まれています。私は使ったことはないのですが、愛用されている方も多いですよね。

お肌への栄養面だけでなく、マカダミアナッツは美味しくて、ぜいたくなナッツです!

macadamia.jpg

マカダミアナッツで作るナッツチーズは、白くて美しいので、ジェノベーゼペーストを乗せておめかししました。

本当はセルクルで抜けばよいのですが、私は持っていないので、クッキー型で抜きました。ディテールを形成するのがちょっと面倒なので、セルクルは必要だなぁと思いました。が、お花の形もかわいいです。

ジェノベーゼペーストをチーズに混ぜ込む方法もありますが、層にすると美しいし、お口のなかで味が混ざる感じもまた、美味しいです。

白ワインが進みます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


<マカダミアナッツのナッツチーズのレシピ>


ナッツチーズにはニュートリショナルイーストを入れることが多かったのですが、最近これが不自然に感じはじめて入れないことも多くなりました。ナッツチーズのお味が落ち着かないときには、便利ですが、マカダミアナッツのチーズはそれだけで美味しいので、ニュートリショナルイーストを入れるのはもったいないと思いました。


<マカダミアナッツ・ナッツチーズの作り方>

  1. 生のマカダミアナッツを2時間以上浸水する
  2. マカダミアナッツをよく洗う
  3. マカダミアナッツとキャベツのリジューべラックをフードプロセッサーまたはハイパワーブレンダーでなめらかになるまでかくはんする
  4. ナッツネットに入れ、重しをして8時間くらい放置
  5. 塩、すりおろした玉ねぎを味を見ながら加え、よく混ぜる

生のマカダミアナッツは、ネットでも販売しているところは少ないですが、私はこちらで、500g/2004円(税込)で購入しています。送料込みなのも買いやすいです。


<目分量のジェノベーゼペーストのレシピ>

  • バジル_1袋
  • 松の実_1つかみ
  • 生クルミ_1つかみ
  • オリーブオイル_たっぷり
  • 塩_適量

これらをフープロでガーッとやっておしまいまいです。

だいたい目分量で作っていますが、オリーブオイルはやや多くないと、冷蔵庫保存でもカビてしまうので気をつけています。あんまりオイルは使いたくないですが、保存を考えると仕方ないです。すぐに食べきるなら、もちろんオリーブオイル少なめでも♪

それと、ジェノベーゼペーストで気をつけることは、ペーストになりすぎないこと。すこしナッツのツブツブ感が残って、噛んでいただくくらいの方が美味しいと思います。


ico_pen1-2.gif関連サイト
How To Make Raw Cultured Macadamia Cheese
動画でマカダミアナッツの作り方を説明しています。イメージが湧きやすいと思います♪










posted by 杉本佳江 at 22:38| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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