2013年02月02日

カシューのローナッツチーズ

ローフードでは、ナッツミルクを使ったチーズを作ります。そんなことできるの??と思っていましたが、これが意外と美味しいのです。

チーズが大好きで、これはなかなか止められないなぁと思っていたのですが、ナッツミルクで作るナッツチーズは、そんな私の救世主となってくれそうです。(とはいっても、まだまだチーズはいただきますが…)

アーモンドを使ったナッツチーズが一般的ですが、カシューナッツを使うとどうなるのだろう…と興味ひかれて作ってみました。


cashewcheese_basiljpg.jpg

左手前)カシューナッツチーズ、右の緑色)ジェノベーゼソース、後ろのボトル)ニュートリショナルイースト

ナッツチーズにジェノベーゼソースを混ぜると「ブルサン」ぽくなって気に入っています♪

<カシューのローナッツチーズレシピ>

  • 生カシューナッツ_130g
  • キャベツのリジューベラック_150cc
  • 塩_小さじ1/4
  • ニュートリショナルイースト_小さじ1
  • ジェノベーゼペースト_大さじ1


cashewcheese.jpg

これは、ナッツネットからローカシューナッツチーズを取り出したところです。

<カシューのローナッツチーズの作り方>

  1. 生カシューナッツを洗って、キャベツのリジューベラックに2時間ほど浸水する
  2. 浸したリジューベラックごとブレンダーでなめらかになるまでかくはんする
  3. ナッツネットに入れ、重しをして一晩水切りをする(8時間以上)
  4. ボールにあけ、塩、ニュートリショナルイースト、ジェノベーゼペーストを混ぜる

howtomakecheese.jpg

ナッツチーズの水切りは、このようにしています。コップ、ナッツネット、味噌こし、タルト用のアルミ重石を使っていますが、水が切れればどんな方法でもよいです。

■カシューナッツをリジューべラックに浸水してみました

カシューナッツをソークする理由は、生地をなめらかにするためで、酵素抑制物質の排除ではないので、浸水するときはリジューベラックに直接入れました。水に入れるより発酵力が強くなるかなぁと思ったからです。

どれほどの効果があったかは、水でソークしたことがないのでわかりませんが、少しは濃くなっているのではと思っています。アーモンドは水でソークするのでそれとの比較ですが、確かに濃いような気がします。

■カシューのナッツチーズのお味は?

で、お味ですが、カシューナッツはスイーツに向いている食材かも、です。ちょっとカシューの甘みのあるチーズになりました…正直、アーモンドで作った方が美味しいです。

とはいえ、ニュートリショナルイーストとジェノベーゼペーストを混ぜると、しっかりとしたナッツチーズになりました。トマトといっしょにサンドイッチにしたらとっても美味しかったです♪

カシューナッツでナッツチーズを作るメリットは、生地がなめらかになり、よりチーズの食感に似ることです。

まだハイパワーのブレンダーを持っていないので(今はなんでもフードプロセッサーで作っています)、アーモンドで作ると、どんなにがんばっても「おから」っぽい食感になってしまうのが難点。これがバイタミックスだとカシューナッツのチーズは、なめらかすぎて食感がイマイチと聞きました…

ブレンダーを持っていないと、いろんな工夫が必要です。

ちなみに、ナッツチーズの賞味期限ですが、1週間くらいと言われています。が、そのまま発酵を進ませると匂いも強くなり、それなりのお味とのこと。ちょっと放置して、そのお味を試してみようと思います。


cashu.gif業務用 ドライカシューナッツブロークン
1kg/1,100円 (税込) 送料別
産地:ベトナム

ブレンダーで混ぜてしまうので、このブロークンのカシューナッツをよく買っています。お安いです♪
boursin.jpgフランス ブルサン ガーリック&ハーブ 150g
698円 (税込・送料別 )

ブルサン、美味しいですよね (^_−)−☆このお味に近づくように、ナッツチーズがんばっています♪

キャベツ酵素ダイエット
キャベツのリジューべラックのレシピは、こちらの本を参考になさってくださいね。私が作っているリジューべラックは「日本リビングビューティ協会の1級テキスト」に掲載されているレシピで、著作権があるのでブログではご紹介できません…




posted by 杉本佳江 at 04:36| Comment(0) | うちのベジご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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