2016年09月28日

私のおすすめ♪ローフードのレシピ本

参考にしているおすすめのローフードのレシピ本一覧です。英語のレシピ本が多いですが、すべて日本で購入できるリンクをご紹介しています。

ケルプヌードル

こちらは「Going Raw」(下記一覧の一番上)のp117のAsian Noodle "Stir-Fry"で、ケルプヌードルのレシピです。もちろん、炒めていなくて(私はディハイドレーターを使いましたが)元のレシピではディハイドレーターを使わずに作っています。簡単で美味しいです♪


ローフードのレシピ本


まず最初に、ローフードのレシピ本をご紹介します。

Going Raw: Everything You Need to Start Your Own Raw Food Diet and Lifestyle Revolution at Home
*こちらのリンクはKindleなので、紙の本はリンク先で選択してくださいね。

Judita Wingnallの初めてのローフード本。野菜の切り方、ココナッツの開け方、野菜のスライサーの使い方、ナッツの浸水の仕方、スプラウトの育て方など基本からレクチャー。
美味しいレシピがたくさんあるので、この本からよく作っています。

アメリカでは、やはりローフードを始めるのにぴったりなレシピ本との評価。Juditaの優しい語り口を評価する声も♡
Raw and Simple: Eat Well and Live Radiantly with 100 Truly Quick and Easy Recipes for the Raw Food Lifestyle

Judita Wignallの2冊目のローフードレシピ本。レシピの他に、毒を出す体、ジュースやスムージーファスティング、ローフード生活を続ける10のポイント、砂糖の害、抗カンジダのライフスタイル、ローフードを続けるお買い物のコツなどの読み物も充実しています。

アメリカでは、1冊目の本がよかったら2冊目も購入したという人が多いですね。作り方が簡単で美味しいとの評価です。
Raw and Simple Detox: A Delicious Body Reboot for Health, Energy, and Weight Loss

Judita Wignail の3冊目のローフードレシピ本。デトックスを意識した本で、メープルシロップの頻度も少なく、代わりにステビアが使われています。Juditaがだんだんとストイックになっていくのがわかります。
読み物としては、福島第一原発の事故を例に挙げ、世界が汚染されていること、日常でデトックスが必要なことなどが書かれています。
ほか消化について、便秘について、サプリメントとハーブ、12のデトックスの方法、1週間のデトックスメニューへと続きます。レシピはシンプルなものが多く、アーモンドミルクよりは、ココナッツミルク、などちょっとした工夫が光るレシピが紹介されています。

アメリカでは、本で紹介されている低糖ダイエット(食事)を試したらとても体調が良いとの声も。
Choosing Raw: Making Raw Foods Part of the Way You Eat
*こちらのリンクはKindleなので、紙の本はリンク先で選択してくださいね。

ローフードをベースにヘルスコーチをしているGena Hamshawの本。レシピよりも読み物部分が多く、「ちょっとあれ、どう説明してるんだろう」と辞書的に使っています。ドクターの栄養士としてのキャリアもあり、いろいろと詳しいので頼りにしている一冊です。

アメリカでは、男性でも満足できるレシピ、レシピのバラエティが多い、サラダとドレッシングが美味しいなどの評価で、ブログのファンから本を購入した方もいるようです。
SAYURI's Raw Food Cafe さゆり's ローフードカフェ (veggy Books ベジィブック)
バリ島のさゆりさんのレシピ本。イタリアン、和食、メキシカン、ギリシャ料理、タイ、インド、コリアン、バリと各国のテイストのローフードが楽しめます。

ロークラッカーの比率が秀逸ですね。そしてナッツごとにフレイバーを変えているのですが、その選択もさすがです。



おすすめのロースイーツのレシピ本


次は、ロースイーツのレシピ本をご紹介します。

Dairy-Free Ice Cream: 75 Recipes Made Without Eggs, Gluten, Soy, or Refined Sugar (English Edition)
*こちらのリンクはKindleなので、紙の本はリンク先で選択してくださいね。

今年のベストバイです!この夏、このレシピ本の中からどれだけアイスクリームを作ったことか。どのアイスクリームもとても美味しいです。甘味料はメープルシロップではなくてデーツです。デーツだけだとお高くなるので、私はメープルを足して調整しています。おすすめです!

ちなみに私が持っているアイスクリームメーカーは、クイジナートアイスクリームメーカーです。
Rawsome Vegan Baking: An Un-cookbook for Raw, Gluten-free, Vegan, Beautiful and Sinfully Sweet Cookies, Cakes, Bars and Cupcakes

ロースイーツだけのレシピ本。ナッツ、オイル、甘味料たっぷりのいかにもアメリカのレシピですが、アイデアやビジュアルが秀逸♪宝物のようなレシピが隠れているので、それを探す楽しみも。

アメリカでは、すごく美味しいという高評価がたくさん付いています。有名ブロガーのレシピ本で、写真もテキストも全部、一人でやったそうです。
Everyday Raw Desserts (Raw Food)

かなり古い本で、私もローフードをはじめた初期の頃に買ったのですが、マシュー・ケニーの本なのでビジュアルなどやはり参考になります。


これらの本をアメリカのアマゾンで購入したい場合は、こちらの記事をご確認ください。




posted by 杉本佳江 at 11:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ローフードやヴィーガン料理で使う増粘剤など(iherb)

ローフードでは、ロースイーツを結着させたり、もったりとした質感を出したりするためにレシチンなどの増粘剤を使うことがあります。

chocoice3.jpg

これはグアーガムを使ったチョコレートアイスです。

ヴィーガンチーズを作る場合も、キサンダンガムやアガーパウダーなどを使います。

こちらの記事では、私がiherb(アイハーブ)で購入している増粘剤などをご紹介します。


増粘剤などの食品添加物一覧


ローのチーズケーキ、アイスクリーム、ヴィーガンチーズ、ディハイドレーターで乾かす食品などに使う増粘剤をご紹介します。

lecithin.jpgNow Foods, レシチン(遺伝子組み換えでない)1 lb (454 g)
ローフードでもっともポピュラーな増粘剤といえば、レシチンですね。チーズケーキ、チョコレートケーキ、アイスクリームなどに使います。上記でご紹介したココナッツシュレッドで作るココナッツミルクが分離しないようにレシチンを加えています。
遺伝子組み換えでないとうたっているのは、大豆由来のレシチンだからですね。
添加物としてレシチンを避ける方がいらっしゃいますが、大豆由来だからでしょうか。レシチンは、胆嚢のサプリメントとしても使われるので、私はあまり気にしていません。
以前ブログでご紹介したヴィーガンバターにもこのレシチンを使っています。
sunflower_liquid_lecithin.jpgNow Foods, ヒマワリ液体レシチン、 16液量オンス (473 ml)
「大豆のレシチンはイヤだわ」という方には、ひまわりの種由来のレシチンを♪レシピ本を読んでいても、アメリカにも大豆由来は避けたいというこだわりの方、結構いらっしゃるようです。届くとパッケージが可愛く変わっているかもしれません。
xanthangum.jpgNow Foods, 健康食品、キサンタンガム、100% 天然、6オンス(170 g)
これはヴィーガンのチーズを作るために買いましたが、まだ使っていません。
以前、化粧品を手作りしていたときには、美容ジェルを作るのにキサンダンガムを使いました。美顔器のビタミンC誘導体ジェルなどもこれで作れると思います。
guargum.jpgSource Naturals, グアーガム、16 oz (453.6 g)
この夏、一番使ったのがこのグアーガム。アイスクリーム1バッチに小さじ1/4を入れます。なしでも作れますが、グアーガムを入れるのと入れないでは、テクスチャーがまったくちがうので便利に使っています。
psyliumhusk.jpgSource Naturals, Psyllium Husk Powder, 12 oz (340 g)
サイリウムハスクは、オオバコのパウダーで、クレープの皮などに使います。サイリウムは食物繊維が豊富なのでヘルシーなソルベとしてシャーベットに入れていた方も。美味しかったです♪



サプリメントなど


できるだけサプリメントは避けていますが、効果を感じたのでご報告です。

gr8.jpgNow Foods, Gr8-Dophilus, 60 Veggie Caps
これは植物由来のプロバイオティクスですので整腸剤ですね。私は整腸剤としてではなく、ナッツチーズの発酵に使っています。
coq10.jpgDoctor's Best, CoQ10 バイオペリン配合 100 mg, 120ベジカプセル
いわゆるドクターズサプリと言われるもののCoQ10で、アイハーブで非常に評価が高くて人気のある商品です。私はアイハーブでは扱っていない他の商品を使っていますが、急いでいた時、父のために送りました。一定の効果を感じたのでよかったと思います。
omega3.jpgNatural Factors, Rxオメガ-3 ファクター EPA 400 mg/DHA 200 mg, 240ソフトジェル
こちらも父に送りました。二ヶ月でコレステロールが200から100に下がったので、これの効果もあったと思います。
うちでは普段からフラックスオイルをとっているので、このサプリは不要ですが、急いで結果を出したいとき、αリノレン酸をDHAやEPAに変換するのが苦手な日本人の入り口としてはよいサプリかと思いました。安定したらやはりフラックスオイルへのシフトがおすすめです。
汚染されていない海域からとれた魚の油を高濃度で濃縮している、というのがこの商品の売りですね。



アイハーブ基本情報


初めてアイハーブでお買いもをされる方は、PBD233クーポンコードを入れると40ドル以上の購入で最大で5ドルほどの割引サービスを受けられます。

精算時に「紹介コードまたはクーポンコードを入力」という覧が出てくるので、そこにPBD233を入れてご利用ください。


アイハーブ登録の仕方はこちらのブログ記事で、ご案内しています。


posted by 杉本佳江 at 13:52| Comment(0) | アイハーブ(iherb) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ほぼグルテンフリーのバナナケーキ(レシピと材料)

グルテンフリーのミックス粉があるので、たまにはグルテンフリーのバナナケーキを作ってみようと思って焼きました。

banana_cake.jpg

レシピはいつも参考にさせていただいているMinimalist Bakerより。

グルテンフリーの出来映えにはうるさい息子も、いくつもお替りして食べたので美味しかったのだと思います。

焼き立てより、数時間後、翌日の方が味が馴染んで美味しいと思います♪

banana_cake2.jpg

レシピでは、パウンドケーキ型で1時間以上、焼いていますが、少し急いでいたので四角い型(底取 21cm)に薄めに流して、40分、焼きました。

banana_cake3.jpg

私はグルテンフリー粉の初心者なので、こうやって薄めに焼くことでリスクを回避しています。

厚く焼いて、中まで火が通らないとか、生地がべったりとしてしまうという失敗が少なくて済みます。

こんがりと焼けた面積が多い方が美味しいですし。

banana_cake4.jpg

焼き菓子でも、グルテンフリー粉は小麦で焼くよりもやはり軽いですね。食後の疲れというか、そういったものを感じないのが爽快です。

次回は、クルミなどのナッツを入れて、粉はスペルト小麦も混ぜて、砂糖の分量などを整えていきたいと思います。



ほぼグルテンフリーのバナナブレッドに使った材料一覧


今回、使った材料をご紹介します。「ほぼグルテンフリー」な理由は、オートミールが普通のオートミールだからです。




posted by 杉本佳江 at 01:35| Comment(0) | ビーガンスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする