2015年07月28日

カフェモカスムージーのRawグラノーラのせ♡

ピカピカの夏です♡

沖縄では、ぜんざいを夏に食べるのですね。

金時豆の冷たいぜんざいに、かき氷がのっかっているのがベーシックなものです。(だと理解しています)火照った体をすぅ〜っと中から冷やしてくれるぜんざい、沖縄のカルチャーですね。

我が家でこの「ぜんざい」のようにヒートアップした体を冷やしてくれるのが「カフェモカのスムージー」です。ソルベとスムージーの間くらいの氷感♡

カフェモカ・グラノーラ

小腹が空いたので、今日はRawグラノーラをのせて、スプーンでいただきました♪癒されます〜(≧∇≦)


■ローグラノーラにスムージーいいかも♡


グラノーラといえば、アーモンドやカシュー、ブラジルナッツで作るナッツミルクでいただきますが、シェイクっぽいスムージーといっしょにいただいてみたら、美味しいかったです。

シャリシャリとしたスムージーにグラノーラがよくからんで、食べやすいです。

ローフードのグラノーラは、オーブンで焼いたグラノーラより食感が固いので、ナッツミルクに浸してもなかなか柔らかくなりません。からみが悪いというか…

でも、シェイク風スムージーの食感がこの固めのグラノーラによく合っています。

カフェモカとRawグラノーラは、拙ローフードスクールのローフードマイスター準一級講座で実習しておりまして、人気の高いレシピですが、教科書にはないので、私のオリジナルレシピをプレゼントという形をとっています♪

次回のローフードマイスター準一級では、この食べ方でご紹介してみようと思います♡


■乳製品とコーヒーを使わないカフェモカ


このスムージーを気に入った主人が「もうス○バに行かなくてもいいね〜」喜んでおりまして、毎日、所望します。

覚えたら自分でも作れるのに、その気配はなく、今日も出先から「帰ったら作ってもらえる?」と電話で予約注文が入りました。

このカフェモカのよいところは、もちろんカフェインフリー、甘味にデーツを使い、ミルクをカシューで作るところです。

甘味はメープルシロップよりデーツのほうが、よりヘルシー(な感じ)です。

ナッツミルクは作るのが手間なうえに(浸水→撹拌→絞る)、足が早く3日と持たないので(分離して発酵してしまう)、ロスを出す確率が非常に高くてもったいないのです。

ということで、ソークしないカシューナッツをバイタミックスのコンテナに放り投げるだけ、という手軽さはイイですね。作る頻度に影響します。


■Rawグラノーラはフラックスシードで結着


私が普段、作っているRawグラノーラ(準一級で実習するレシピ)は、フラックスシードで結着させています。

ローグラノーラ

これは、Rawグラノーラをテフレックスシートから外して、網シートに移したところ。手で割って、引き続き乾燥させます。

美味しいので、多めに作っておきます。ちょっとしたプレゼントに喜ばれるのでディハイドしたRawグラノーラはあると何かと重宝します♪

Rawグラノーラはいろんな作り方がありますが、フラックスシードを使うと何かのタイミングで発酵して、部分的にちょっと納豆っぽい匂いになることも…( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ディハイドレーターの最初の温度は58度に設定して、まず庫内をしっかりと温め、表面をカリッと乾燥させるのですが、48度に戻すタイミングによっては発酵してしまうのかも知れません。

「(塩気のある)クラッカーなら多少それもアリだけど、グラノーラで納豆風味はちょっといただけないなぁ…チアシードで作ったら、これは回避できるかなぁ」「でもこのカフェモカスムージーなら全然、気にならないなぁ」などと思いながら、午後のおやつを楽しみました。



posted by 杉本佳江 at 22:54| Comment(0) | スムージー(レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ローフードを楽しく続けるために

「ローフードスクール・ビオ」ローフードマイスター講座では、講座で作ったものをできるだけお持ち帰りいただくようにしています。

例えば、ローフードマイスター準1級で作る、ナッツのおつまみ。

おつまみナッツ

今回は、クルミ、アーモンド、カシューナッツのほかに、パンプキンシード、ヒマワリの種をたっぷりと仕込みました。

これを密封シールして、生徒さんのご自宅にお持ち帰りいただいています。

密封したおつまみナッツ


■作ったものをお持ち帰りいただく理由


講座で作ったものを自宅にお持ち帰りいただく理由は、ご家族とローフードを共有していただきたいからです。

ローフードをはじめると、本人はとてもやる気でも、家族の反対にあったり協力を得られなかったりして挫折してしまうことがあります。

「ローフードって、サラダばっかり食べてるんじゃないの?そんなウサギみたいな生活できるか〜」というのが家族の本音だったりもします。(>_<)

教室で学んだことを話しても、よさをシェアしても、食べてみないとローフードの美味しさや効果はわかりません。

ということで、おつまみナッツやグラノーラ、スィーティーナッツなど、ディハイドレーターで乾燥させたものや、ローボールやローキャラメルなどのスイーツは、持ち帰ってご家族にお味見していただいています。

ローフードは健康によいことを知るだけでなく、「美味しぃ〜!」と思っていただきたいからです♡


■家族もいっしょにローフードを楽しむ


2層のスムージー

こちらはおもてなし用の2層のスムージーです。

準1級の教科書にあるのは、柿や春菊を使った秋冬向けのレシピなのですが、真夏の沖縄では入手困難な食材ばかり。

代わりにゴーヤを使った夏アレンジレシピで実習しました。

こちらのスムージー、生徒さんがその日のお夕飯にご家族に作ったそうです。そうしたら、スムージー嫌いなお姉様が「美味しい!」といって喜んで飲んでくださったと嬉しいご報告をいただきました。

自分が美味しいと思うと、自信をもって家族にも作ってみたくなりますね。

そしてなんと、ブレンダーが壊れたので家族会議でバイタミックスの購入を決定したとのご報告もいただきました。よかったですね♡

バイタミックスは高額なお買い物です。家族の了解がなければなかなか購入へ至らないケースが多いですね。

一人で黙々とサラダを食べるのではなく、家族でローフードを楽しんでいただけることを大事に考えています。

ということで、ビオでは美味しいローフードレシピをご提供すること、そしてそれをお持ち帰りいただくことをとても大事にしています。

私自身、主人の理解(主人が半年で25kg痩せた)があったので、ここまで続けられたと思っています。


■ドライフーズのパックの仕方


ビオでは、ドライフーズはラミジップにパックして除湿剤(シリカゲル)と脱酸素剤(ウェルパック)を入れて、お持ち帰りいただいています。

夏の保存は冷蔵庫です。

シリカゲルと脱酸素剤


<cotta(コッタ) 食品用乾燥剤 シリカゲル
2g(40×50mm)100個入り
549円(税込み・送料無料)

cotta(コッタ) 食品用脱酸素剤 ウェルパック
(30×40mm)100個入り
530円(税込み・送料無料)
セイニチ 「ラミジップ」 ナイロンタイプ
50枚入
サイズ:170×110+33
1,543円(税込み・送料無料)
テクノインパルス クリップシーラー Z-1
3,280円(税込み・送料無料)


シリカゲルと脱酸素剤は、ラミジッップに入れなおして保存です。封をあけてそのままにしておくとあっという間に使えなくなってしまうので要注意です。<ここ大事です!

「100個は多すぎる」と思っても、シリカゲルと脱酸素剤の用途は非常に多いので妥当な数だと思っています。

例えば私は、オニオンパウダーガーリックパウダーなど、すぐに湿気を帯びてしまうものなどには必ず入れています。

そして、ローグラノーラやロークラッカーロークラッカーを作ったときなどはガラス密封瓶にシリカゲルと脱酸素剤を必ず入れているのでたくさんあったほうが安心です。


posted by 杉本佳江 at 23:04| Comment(0) | レッスンレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする